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30キロ走を実施していいのはレース本番の何週間前まで?

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。
所属メンバーは20代前半から60代まで、初心者からシリアスランナーまで走力もバラバラですが、フラットなつながりの中、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。
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本日2月8日(日)開催予定だった四日市ランニング協議会の30キロ走は、雨天のため2月11日(水)に延期となりました。

四日市ランニング協議会・30キロ走について詳しくはこちら

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フルマラソン前にできれば1度は実施しておきたい30キロ走ですが、長い時間・距離を走る分、当然身体への負担は大きく身体に大きな疲れを残す事となります。

レース本番に疲れを残した状態でのぞんでは、せっかく今まで練習した成果を発揮する事はのぞめず、大きな後悔を残す事となってしまいます。

 

そこで30キロ走を実施するのは、どんなに遅くなってしまってもレース本番2週間前までが鉄則。

30キロ走と負荷の高い練習を実施した後の疲労を抜くには、最低でも2週間はかかると言われています。

・・・なのでできれば3週間前に仕上げとなる30キロ走を、レース目標ペースに近いペースで走る負荷の高い練習をしておくのがベストと言えます。

そしてその後2週間は疲労を抜きつつも、ペースを上げて走るスピード練習重視のメニューに切り替え、直前の1週間を調整にあてるのがおススメと言えます。

 

ただし忙しくてなかなか思うように走り込めず、結果的にレース2週間前に実施しておきたいという方は、レースペースより少しペースを落として練習の負荷を落とす事が重要となってきます。

ペースを落として負荷を下げておけば、疲労回復までの時間は軽減する事が可能となってきます。

・・・とは言っても、どうしても2週間前にレース目標ペースで走っておいて本番のリハーサルをしておきたいという方は、30キロでなく20〜25キロと距離を少し減らしてのペース走にとどめておいた方がよさそうです。

 

以上のように30キロ走を実施するタイミングについて書かせていただきましたが、フルマラソン本番1ヶ月前から一番意識すべきポイントは、レース本番に向けていかに疲労を残さず万全のコンディションで本番を迎えるか!

レース本番直前になると不安ばかりが増えてきて、つい必要以上に練習をしたくなる衝動に駆られる方は多いかも知れませんが、本番でベストの走りをするためにも、特に本番2〜3週間前からは疲労具合を確認しながらのトレーニングを心がけていきましょう!!

 

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