速くなる体幹トレーニング「BCT」

SWAC四日市の定期練習会ではランニング前もしくはランニング後に体幹トレーニングを実施するようにしています。

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その体幹トレーニングメニューのベースとなっているのが、今年の箱根駅伝で優勝した日体大が実施している体幹トレーニング「BCT」。

このBCTを実施したことで日体大は昨シーズン故障者がほとんど出ることなく、しかもかなりの強風が吹いた今年の箱根駅伝の厳しいコンディションもものともしない身体を手に入れたとのこと。

そんなBCTは、まさにランニングのためにある体幹トレーニングと言えます。

そんなランナーのための体幹トレーニング「BCT」、今までの練習では

陸上競技マガジン 2013年 03月号 [雑誌]

に掲載されているメニューを参考にSWAC四日市定期練習会では体幹トレーニング実施していました。

この本でもそれほど不便することはなかったのですが、今後SWAC四日市の体幹トレーニングのメニューの改善を進めていくうえで、「もう少しBCTについて詳しく書かれたものがあれば・・・」と考えはじめていた矢先にこんな本が発売されました↓

速くなる体幹トレーニング (B・B MOOK 964)

 

この本に掲載されているメニューを見てみると、基本的な部分についてはほぼ同じなのですが、一部追加になっているメニューや改善されているメニューもありクラブの体幹トレーニングメニューづくりに役立つ内容が盛りだくさんでした!

特にここ最近はSWAC四日市メンバーにお尻周りの筋肉を使って走ることをよくアドバイスする関係で、お尻周りの筋肉を鍛える、スイッチを入れるメニューが必要不可欠と考えていたのですが、この本ではそのお尻まわりの大臀筋や中臀筋を鍛えるメニューもしっかり追加されていました。

 

これからレースシーズンが本格的に入っていく中でも、ただ走るだけでなく体幹トレーニングを継続的に練習に入れていくことで「怪我のしにくい身体づくり」、そして「身体全体のバネを使って走れる体幹づくり」は必要不可欠と考えています。

そういうわけでこれからさらにしっかりと速くなる体幹トレーニング (B・B MOOK 964)を読み込んで、レースシーズンに向けた実践的な体幹トレーニングメニューづくりを進めていきたいものです!

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