ランニング

暑い雨の日にトラック練習がおすすめな5つの理由


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雨が降っているとつい外に出て走るのが億劫になりがちですが、いざ走り始めてみると、いろいろなメリットがあることもわかってきます。

なかでも雨の日におすすめなのがトラック練習!

その理由についてみていきますと・・・

 

1.短時間で効果的な練習ができます

トラックで実施する練習と言えば、いつもより速いペースで走るスピード練習が定番。

雨の日はできれば短い時間でパッと走って、効率よく走力アップにつながる練習を実施したいもの。

スピード練習は短い時間で、効果的に走力アップにつなげられる、雨の日におすすめの練習メニューと言えます!

 

2.雨が身体にこもった熱を冷ましてくれます

今の時期はまだ暑さが残り、走っていると熱が身体にこもってきて、早い段階でバテテしまうというのはよくあるお話です。

そんな身体にこもった熱を雨は適度に冷ましてくれて、スピード練習のような負荷の高いトレーニングであっても、熱中症や脱水症状の心配をそれほどせず走れるのは、雨ランならではのメリットと言えます!

 

3.呼吸が楽になります

人間の肺は湿気を好むらしく、湿気の多い雨の日は、いつもより少し速めのペースで走っても、意外なほど呼吸が楽に感じるのはよくあることだったりします。

ただしあまりにも土砂降りだと、溺れている時と同様の感じの別の意味で呼吸がしにくくなりますので、土砂降りの日にはおすすめできなかったりします・・・

 

4.安全かつ集中して走れます

雨の日に公道など車通りがあるところを走るのは、それぞれの視界が狭くなる分、衝突など事故のリスクが高くなります。

それに比べてトラックの中には車が入ってくる可能性は皆無、しかも視界が狭くなる分、自分の走りに集中できて、より効果的な練習につながる可能性は高くなります!

 

5.シューズが汚れにくい

ウレタンなどで舗装されているトラックでの練習は、雨で濡れこそすれど、泥などでシューズが汚れることはありません。

ただし雨の降り具合によっては水たまりができる可能性があるため、ある程度の防水対策はしておいたほうがベターと言えます!

 

最後に注意点

以上のように雨の日でも比較的快適、かつ効果的な練習ができるトラック練習ですが、雨で身体が温まりにくいぶん、いきなりスピードを出して走ると故障のリスク大・・・

いつもより念入りにウォーミングアップを行って、身体がよく温まった状態から本練習に入っていくことで、より効果的な練習につなげていきましょう!!

 


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swyokkaichi

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。
所属メンバーは20代前半から60代まで、初心者からシリアスランナーまで走力もバラバラですが、フラットなつながりの中、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。
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