こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

私どものクラブの平日夜の練習会に参加されているメンバーの多くは、仕事が終わってそのまま練習場所に集まってきていただきます。

そのメンバーの中には夕食も摂らずに参加いただくメンバーもいらっしゃるのですが、昼食等と練習までの間に4時間以上離れていると、エネルギー不足になっている可能性が高く、パフォーマンスダウンにつながりかねません。

逆に結構ガッツリ夕食を食べてから参加するメンバーもいらっしゃるのですが、食べた食事が消化されてエネルギーに変わるまでには平均3〜4時間がかかるため、消化不良で腹痛などを起こしたりで同じくパフォーマンスダウンにつながる可能性大です。

そんなパフォーマンスダウンを予防するべく夜のランニングの前にお勧めなのが、走る2時間から1時間半前までに、間食としてエネルギーに代わりやすく消化のいいものを食べておくこと。

中でも手軽に近くのコンビニで買えそうな、お勧め間食ベスト3を見ていきますと・・・

1位 カステラ

カステラは食物繊維が含まれておらず消化しやすい食事です。

またカステラは腹持ちがよい点もポイントで、長い距離を走り続けることとなるランナーの大きな味方となる燃費効率よいエネルギー源となってくれます。

また筋肉疲労や筋肉痛軽減に役立つ「必須アミノ酸」は食べ物からしか摂れないのですが、カステラの原料である鶏卵にはその必須アミノ酸が含まれていることも見逃せないポイントです。

他にも携帯して食べやすいなど、あらゆる点でお勧めの間食となるカステラですが、コンビニによっては売っていないお店も結構あります。

そんな時つぎにお勧めになるのが・・・

2位 おにぎり

おにぎりはどこのコンビニでもまず売っていないことはない、入手難易度が最も低い間食と言って過言でありません。

またおにぎりはカステラ同様腹持ちがよく、燃費効率のよいエネルギー源である点もポイントです。

さらにおにぎりを巻く海苔には「ビタミン」や「ミネラル」が多く含まれており、お米だけではまかなえない栄養素を補える点もポイントです。

ちなみに具材には疲労回復に効果のあるクエン酸を多く含む梅干しや、良質なタンパク質を多く含む鮭などがお勧めです。

ついでに書かせていただくとマヨネーズ系や揚げ物系は消化に時間がかかるためオススメできません・・・

どこでも入手できて、栄養バランスもよいおにぎりですが、できれば走る前くらい甘いものを食べたい・・・という方も多くいらっしゃるはず。

そんな方にお勧めなのが・・・

3位 あんぱん

おにぎり同様にほぼほぼどこのコンビニでも売っているあんぱん。

あんぱんはあんこの砂糖に含まれる「ショ糖」が即効性のあるエネルギー、小豆や小麦に含まれる「デンプン」が吸収されるまでの時間のかかるエネルギーと、時間差でエネルギーに変換されるため、長時間にわたってエネルギーを持続することが可能です。

あんぱんは他のバター系やクリーム系の菓子パンに比べると消化がよく、またカロリーも少ない方で、ダイエットを志してランニングをしている方にはおすすめの菓子パンと言えます!

 

以上のように今回の記事ではランニングの2時間から1時間半前におすすめのコンビニで購入できる間食について書かせていただきました。

長時間走り続けることとなるマラソンにおいて、エネルギー源の確保は必要不可欠。

エネルギー不足になると筋肉が思うように動かないようになることはもちろん、頭に栄養が行き渡らず、走りに集中できない、モチベーションが一向に上がらないなどの状態にもなりかねません。

ただしあまり摂り過ぎても、大きなパフォーマンス低下につながりかねないため、自分に適した間食のボリュームを把握することも、夜ラン前のエネルギー補給における大きなポイントと言えそうです!!

 

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

おすすめの記事