こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

レースシーズンが本格化する10月ですが、ここ最近のマラソンブームの影響で、なかなかフルマラソンのレースにエントリーできないという「マラソン難民」が増えているとのニュースを耳にする事が増えました。

そんなマラソン難民の方でも比較的エントリーしやすく、しかも大会の評判も高いお勧め大会の一つが、今日10月7日(水)からエントリーが開始される「紀州口熊野マラソン」です。

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紀州口熊野マラソンホームページはこちら

紀州口熊野マラソンには2年前当チームでツアーを組んだことのある大会で、今もリピーターとして参加し続けているメンバーもいらっしゃいます。

そこで今回の記事では、そんなリピーターが他にも多くいらっしゃるとの噂の「紀州口熊野マラソン」のお勧めポイントについて見ていきたいと思います。

 

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最大高低差53m前後の走りごたえのあるコース

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紀州口熊野マラソンコースの最大高低差は53mとそれほどではありませんが、平坦なところがほとんどなく、常にアップダウンを繰り返す走りごたえのあるコースと言えます。

特に一番きつくなる30キロから35キロ地点近辺にある登り坂は、数字以上にきつく感じるランナーもいらっしゃるはずです。

ただ登り坂もあれば、下り坂も当然あるわけで、特にレース後半はゆるやかな下りで気持ち良く走れたイメージのあるランナーが多いようです。

 

景観の美しさはいびがわマラソンクラス?

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私自身も紀州口クマのマラソンのコースを走っているのですが、景観を見ていて感じたのは「いびがわマラソン」コースにどこか似ているということ。

山と川のコントラストの美しさもあって東海屈指の人気を誇るいびがわマラソンに、決して引けを取らない自然溢れる豊かな景観は、日常のストレスが溜まっている方ほど心地よく感じるはずです・・・

 

近畿エリアではめずらしい2月開催の大会

気温がそれほど上がらず、コンディションも整えやすいはずの2月ですが、なぜか東海・近畿エリアには2月開催のフルマラソンがあまりありません。

近畿エリアには京都、泉州国際、姫路城マラソンなどの大会が2月開催といえばそうなのですが、どれも人気大会でエントリーすることすらが難しい大会。

そう考えると2月の上旬に開催される紀州口熊野マラソンは、来年2016年に挑戦できる三重県近辺のマラソンレースとして、非常に貴重な存在となるような気がします。

 

制限は決して甘くない6時間

そんな紀州口熊野マラソンですが、時間制限は6時間と初心者の方にとっては決して楽なものではありません。

その分、完走できたときは大きな達成感を味わえる大会とも言えます!

 

締め切りは12月9日(水)ですが・・・

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他にも充実したエイドや参加賞、地元物産展ブースも出るなど多くの魅力がある紀州口熊野マラソンですが、エントリーの締め切りは12月9日。

ただし定員は2300名、また全国ランニング大会100撰にも選ばれているなど、途中でエントリーを締め切られる可能性は高く、ここ最近は11月の中旬頃には定員に達してエントリーを締め切っているなど油断できません。

現段階でエントリーを悩まれている方は、できるだけ早い段階での決断をお勧めいたします!!

 

 

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