こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

10月も中旬に差し掛かり、2015年中に開催されるレースにエントリーするのは少し難しい時期になってきました。

それと同時に2016年に開催される大会のエントリーも始まり、私どもの地元・三重県でも気になるレースがいくつか現在エントリーを開始していて、多くのランナーがどの大会にエントリーをするか悩まれているとの話を聞きます。

そこで今回の記事ではそんな気になる大会の一つで、2015年10月9日現在エントリー受付中の、三重県松阪市にて来年2016年3月に開催予定の「松阪シティマラソン」について詳しく見ていきたいと思います。

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松阪シティマラソンホームページはこちら

 

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極めてフラットなコース設定

昨年より追加されたハーフマラソンのコースは高低差も少なく、極めてフラットで走りやすいコース。

加えて川沿いの景観も美しく、気持ちよく走れるコースのようです。

ただしゴール1キロから650メートルのところに高低差17mの上り坂があるようなのですが、数字以上にきつさを感じるとの声も聞かせていただきました。

 

制限時間は2時間半

松阪シティマラソン・ハーフマラソンの時間制限は2時間半と、三重県で開催されているハーフマラソンとほぼ同様。

キロ7分を切るペースで走らないと完走できない、初心者の方には決してやさしくない関門ですが、コースのフラットと合わせて考えれば、初心者の方にもお勧めできる大会と言えそうです。

 

問題は大会前の交通渋滞とトイレの少なさ

コースもフラットで走りやすく、応援も暖かく、ボランティアの評判もいい松阪シティマラソンですが、昨年の大会で大きな問題になったのが開始前の大渋滞で受付時間が延長されたようです。

またトイレの数が異常に少ないらしく、多くのランナーが走る以外の苦しみに耐えなければならなかったとの話も聞きました・・・

あと給水が水だけだった点が残念だったとの声もありました。

 

一番の問題は名古屋ウィメンズと同日の開催

大会運営の事でいろいろと問題があったようですが、コースはフラットで、シーズン終盤の総仕上げに走るにはまずまずといえる大会。

・・・なのですが、一番の問題は東海屈指の人気大会「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」と同日開催である点。

例年多くのメンバーやレース出場、もしくはボランディアで参加する事になるこの大会と同日開催では、当チームメンバーにはあまり積極的に勧められません・・・

 

エントリー締め切り日は12月15日(火)まで

そんな松阪シティマラソンですがエントリー締め切りは12月中旬と、まだだいぶ余裕があります。

昨年はハーフマラソン初開催という事もあって運営の方でいくつか問題があったようですが、今年は前回の経験をもとに改善されているはず。

三重県で開催されるハーフマラソンにしては珍しいフラットなコースという事で、来年の春シーズンにハーフマラソンの自己ベスト更新を目指すにはお勧めの大会と言えそうです!!

 

 

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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