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クッション素材に見る海外メジャーメーカー3社のランニングシューズ比較

先日クッション素材に見る日本国内メーカー3社のランニングシューズ比較の記事にて、「ミズノ」「アシックス」「ニューバランス」の3メーカーのランニングシューズの特徴について紹介させていただきました。

日本人の足にフィットする設計をしている事で多くの日本人ランナーに選ばれている国内メーカーのランニングシューズに対して、海外メーカーのランニングシューズにはデザイン性で優れたものが多く、また足型次第では日本メーカーのシューズよりフィットする方も多い事もありぜひともチェックしておきたいところ。

そこで今回の記事では、海外メーカーの中でも特に日本人にも馴染みの深い海外メーカー「アディダス」「ナイキ」「プーマ」のランニングシューズの特徴を、前回と同じくランニングシューズの性能を大きく左右するクッション素材にフォーカスした形で比較。

ランニングシューズ選びに悩んでいるランナーの参考にいただければと思います。

 

アディダス

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アディダスランニングシューズホームページはこちら

オリンピック金メダリストのシューズを手がけた名工が設計

アディダスをはじめとした海外メーカーによく言われるのが、日本人の足には窮屈に感じる事が多いという事。

特にシューズに詳しい方のお話だと、海外メーカーのシューズはランニングシューズのフィット感に大きく影響するかかとの部分が狭めに設計されている事が多いとの事です。

ただしアディダスでは高橋尚子さんや野口みずき選手などオリンピック金メダリストをはじめ、多くの日本人トップランナーのシューズを手がけてきた現代の名工・三村仁司さんが2010年より専門アドバイザリーとして設計に携わる事に。

多くの日本人にフィットするシューズになってきたとの声を聞かれる事が、非常に多くなりました。

またまたアディダスのランニングシューズは従来よりデザイン性の高さには定評があり、センスのいいカラーリングから、ファッション性を重視するランナーに愛用されるイメージがあります。

バネのような新感覚のクッション性

アディダスのランニングシューズの多くに導入されているクッション材「ブーストフォーム」はTPU(サーモプラスチック)発泡剤という素材を使用していて、バネのようなクッション性で前へ前へ弾むように前に走り進む事ができる感覚が大きな特徴です。

また従来アディダスが使用していたミッドソール素材より着地間がやわらかいため、やわらかく弾むような感覚を好むランナーであれば真っ先に選ぶべきメーカーと言えそうです。

 

ナイキ

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ナイキホームページはこちら

優れたデザイン性に加えて、走る事が楽しくなる仕組みが満載

ナイキのランニングシューズも国内メーカーのシューズに比べると横幅が狭く、ランナーによってはかなり窮屈に感じる場合があります。

ただしナイキは若い世代のランナーにかなり人気の高いブランドで、アディダス同様にデザイン性やカラーリングのセンスの良さからトップランナーから芸能人まで著名人使用率も高く、ファッション性も重視するランナーに加えて、初心者ランナーにもかなり高い人気を誇っています。

さらにナイキのランニングシューズにはランニングデータを記録できるスマホアプリ「NIKE+」や、裸足のような感覚で走れるカッティングを施したナイキフリーなど、常に斬新なアイディアでランナーを楽しませてくれている点も大きな魅力です。

走りに合わせた2種類のクッション性

ナイキのランニングシューズではソフトで弾むようなクッション性の「ルナフォーム」と、反発力にすぐれた「ズームエア」の2つが代表的なクッション材で、お互いがお互いにない特色がある事で、幅広い層のランナーに選ばれやすい点が特徴です。

ちなみにルナフォームの接地感はやわらかな弾力を感じたあとに反発力が生まれるイメージ。

またズームエアは着地の圧力を超高反発エネルギーに変えることで、地面を蹴るたびにバネのように走りを加速させ、スピードを上げると跳ね返ってくる感覚があります。

 

プーマ

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プーマホームページはこちら

あのウサイン・ボルトが履いているメーカー

プーマのランニングシューズはアディダスやナイキに比べるとまだ知名度が低いものの、サッカーのスパイクなどではかなり大きなシェアを持っていて、あの陸上の王様ウサイン・ボルトのスポンサーということだけでも大きな信頼性を感じるメーカーです。

プーマのランニングシューズもデザイン性の高さとカラーバリエーションの豊富さで高い評価を得ていますが、アディダスやナイキ以上に足先が窮屈に感じることが多いらしく、日本人の足にはあまりフィットしないのでは?という声もチラホラ聞かせていただきます。

逆に言えば他のメーカーのシューズでは広すぎると感じるような足幅が狭いランナーにとっては、第一候補に挙げていいメーカーとも言えるかもしれません。

走るスピードに応じて変化するクッション性

プーマのランニングシューズで使用されているクッション材「イグナイトフォーム」は特殊ポリウレタン素材で、高い反発性と快適なクッション性を兼ね備えている点が大きな魅力となっています。

またかかとには「フォーエバーフォーム」という別の素材を使っていて、着地時のブレを防ぐなど走りの安定性を生んでくれます。

これらの素材はスピードに応じて反発力が変化する感触があるらしく、初心者からサブスリーランナーまで、あらゆる層のランナーに適応できる点も大きな特徴と言えます。

 

足幅特にかかとさえフィットすればかなりお勧め

上記のように今回の記事では海外メジャ−3メーカーのランニングシューズの特徴について書かせていただいたわけですが、3メーカーに共通するのはすこし幅が狭いものが多いけど、デザイン性は非常に優れているという点。

ファッション性だけで選ぶと失敗する可能性がありますが、試し履きしてかかとがしっかりフィットする感覚があり、窮屈に感じないようであれば十分にお勧めできる3メーカーと言えそうです!!

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

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