こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

レース本番が近づいて、特にフルマラソンに挑戦する方の中には身体にエネルギー源を蓄えるべく炭水化物を多く摂るカーボローディングを実施される方も多くいらっしゃると思います。

このようにレース直前に摂るべき栄養素や食べ物について注意を払う方は多いのですが、逆に食べるとレース本番でのトラブルにつながる可能性のあるNGの食べ物に注意を払う方は少ないように思います。

そこで今回の記事ではマラソンレース前日および直前にできれば避けたいNGの食べ物について見たいきたいと思います。

マラソンレース前日および直前にNGの食べ物は?

1.刺身などの生もの

2.食物繊維の多い野菜

3.脂肪分の多い食べ物

4.食べ慣れないもの

 

その一つ一つについて詳しく見ていきますと・・・

1.刺身などの生物

マグロの刺身などは鉄分を多く含み貧血予防につながるため、基本的にはマラソンを走りきるために積極的にお勧めしたい食べ物です。

ただし刺身などの生物は安全面でどうしても不安があり、下手するとレース本番直前にお腹を壊したりといったトラブルで、大きなパフォーマンス低下につながる可能性があります。

そこでレース前日および直前にはできるだけこうした生物を食べるのを控えるようにしましょう。

2.食物繊維の多い野菜など

野菜などに多く含まれる食物繊維は、身体の中の老廃物を洗い流してくれるなどの働きがあり、本来であればマラソンを走りきるためにはもちろん、健康維持のためにも積極的に摂りたい食べ物です。

ただし食物繊維は腸内で大量のガスを発生させお腹が張ってしまうほか、お通じが良くなってしまい、レース途中で便意を催してしまう危険性があります。

そこでレース直前期には本来採るべき野菜も控えめにしておいた方が無難と言えそうです。

3.脂肪分の多い食べ物

脂肪は長時間にわたって走り続ける時の、主要なエネルギー源の一つとなります。

ただし脂肪は消化に時間がかかり、レース直前期に脂肪分の多いものを食べてしまうと、消化不良な状態でレースに臨むことになってしまい、同じく腹痛などのトラブルを起こすリスクが高くなってしまいます。

そこでレース直前期にはダイエット時と同様に、脂肪分の多い揚げ物や駄菓子類、チョコレートなどをできるだけ避けるようにしましょう。

4.食べ慣れないもの

レースだと時には遠方のエリアまで遠征で出かけられる方も多いと思いますが、レース直前期に日常食べ慣れていないものを食べるのは、刺身などの生物同様安全面で不安があります。

そこで遠征してせっかくなので地元の美味しいものを食べたいという方も、レース直前はできるだけ食べ慣れたものを食べるようにして、地元グルメのお楽しみはレース後にとっておいた方が無難と言えそうです。

レース直前期はやはり炭水化物メインが基本

上記のように今回の記事ではレース直前期にできれば避けたい食べ物について見ていったわけですが、レース、特にフルマラソンに挑戦される方の直前期の食事はやはり最大のエネルギー源となる炭水化物メインが基本。

レース直前期はおかずは少なく、主食は多めにの意識を持つことで、せっかくここまで培ってきた練習の成果を最大限に活かせる食事を心がけていきましょう!!

 

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