こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

10月の最終日曜日となる今週末の日曜日には大阪マラソンとともに、もう一つランニング大会100撰にも選ばれる人気マラソン大会が開催されます。

その大会が静岡県島田市で開催されます「しまだ大井川マラソン」

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しまだ大井川マラソンホームページはこちら

大井川マラソンの開催される島田市は、昨年私どものチームでも秋の合宿で走りに行っている事もあって、かなり思い入れのある地の一つ。

そして大井川マラソンに出場しているメンバーも多くいらっしゃるのですが、大会運営に対して物申す事はほとんどなく、ある難敵さえ乗り越えれば記録の出やすいコースとの声がほとんどです。

そこで今回の記事では、私どものチームとのご縁もある大井川マラソンについて詳しく見ていきたいと思います。

 

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最大高低差60mにしてはフラットに感じる走りやすいコース

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しまだ大井川マラソンのコースの大半が、大井川沿いにマラソン専用コースとして整備された「リバティ」を走る事となります。

リバティはマラソン向けに道路が舗装されていて走りやすく、それほどきついと感じる坂もないため、最大高低差60mの数字がどこから出てきたのか?と感じるほどフラットなコースと言えます。

 

制限時間は7時間と初心者にも最適

フラットに感じるコースに加えて、大井川マラソンの大きな特徴は制限時間7時間とかなり優しい関門設定。

7時間であれば、早歩きより少し速いくらいのペースを維持できれば完走できるペース。

走りやすいコースと優しい制限時間、この2つだけを見れば大阪マラソン同様、ほとんどの方が完走できそうな大会と言えるのですが・・・

 

街全体が一体となった大会運営

しまだ大井川マラソンに出場された多くの方から聞かせていただくのが、応援が素晴らしかったとの声。

大井川の河川敷にあるリバティは、下手すると単調に感じるコースで、途中で飽きてしまってもおかしくないのですが、街全体が一体となった応援が飽きを感じさせないすばらしさがあるようです。

さらに30キロ過ぎに待っている大井川マラソン名物「大エイド」は、例年多くの疲れ切ったランナーの胃も心も癒してきたとの評判です。

 

最大の難敵はやはり暑さ

同日に開催される大阪マラソン同様に、コースはフラット、時間制限は7時間、大会運営も高評価と、かなりお勧めの大井川マラソンですが、最大の難敵はやはり暑さ。

大阪マラソンと大井川マラソンの開催される日はかなり暑くなる・・・というのは私どものチームではもはや都市伝説化(?)しています。

さらに大井川マラソンコースは日をさえぎるような木陰などもほとんどなく、晴れた日は直射日光をもろに浴びながらのレースになる点にも注意が必要と言えます。

 

大会後には打ち上げも実施

そんな暑さだけが気になる大井川マラソンですが、レース会場には特産品ブースが立ち並び、島田市の魅力を堪能することができます。

さらに大会会場となる島田市内の飲食店が軒並み3時より開店し、各点独自のサービスでランナーをもてなすなど、レース後のアフターもしっかり楽しめる仕掛けがなされています。

暑い日になればなるほど、走った後の乾杯は極上のものにもなると前向きに考えれば、暑い中でのレースになることも、むしろ大会を最後まで盛り上げる演出と言えるのかも知れません!!

 

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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