こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

はやいもので今週末日曜日からは11月に突入、全国各地でフルマラソンシーズンが本格化していきます。

そんな11月最初の週には、全国各地で多くのフルマラソン大会が開催されますが、その一つに山口県下関市で開催されます「下関海響マラソン」があります。

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下関海響マラソンホームページはこちら

三重県からはかなり遠くにある山口県での開催という事で本来なら見落としがちなこの下関海響マラソンですが、その大会の評価の高さは注目すべきものがあり、全国でも指折りの人気大会とも言われています。

そこで今回の記事ではなぜ下関海響マラソンがそれほど高い評価、そして高い人気を誇っているのかについて見ていきたいと思います。

 

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日本海と瀬戸内海をのぞむ景観は全国屈指の美しさとの評判

下関海響マラソンのコースは最大高低差50mとまずまずの数字。

そんなコースの前半は極めてフラットなコースですが、中盤以降は傾斜のきつい坂道を4つほど乗り越えていかなければならず、記録を狙うランナーにとってはかなり酷なコースと言われています。

ただし日本本州の最西端にある下関市を走ることとなる下関海響マラソンは、瀬戸内海と日本海の2つの海沿いを走ることができるコースから見える海の景観は抜群で、中でも30キロ地点付近にある長州出雲大橋あたりは海の上を走っているようで、ここまでの疲れが吹っ飛ぶほどの美しさと言われています。

そんな景観の美しさから、全国屈指の「風光明媚なコース」を走れる大会とまで言われています。

 

時間制限は標準的な6時間

下関海響マラソンの時間制限は6時間。

ほぼほぼ標準の時間制限で、初心者の方でもじゅうぶん完走が可能と言えます。

 

ゲストランナーも豪華

下関海響マラソンはゲストランナーもかなり豪華で、今年2015年大会においてはロンドンオリンピック女子マラソン日本代表の尾崎好美さんや世界陸上において日本代表経験もある千葉真子さんが参加。

そして芸人最強ランナーと言われる猫ひろしさんや世界1周マラソンを完走した間寛平さん、さらには波田陽区さん、元巨人プロ野球選手の宮本和知さんなどそうそうたるメンツが本州最西端の下関市に集まります。

 

エイドや沿道の声援もかなりの高評価

上記内容だけでもじゅうぶん人気のほどが分かる気がしますが、それ以上に高い評価を呼んでいるのが大会運営のすばらしさ。

エイドはきつくなる後半にかけて給食エイドが盛り沢山らしく、エイドを目標に走るだけでもかなり楽しめるとの評価。

さらにコースのスタッフの方や地元の皆様の声援も本当に素晴らしいらしく、その声援を聞いているだけで最後まで頑張ろうという大きな力になるそうです!

 

当然エントリーもかなりの激戦

コースの景観も抜群、ゲストも豪華、大会運営も充実と3拍子揃った大会と言える下関海響マラソン。

当然エントリーも熾烈を極めるようで、今年もエントリー日となった5月20日夜8時から1時間ちょっとで10000人の定員が締め切られたとのこと。

来年のエントリーを検討されている方は、ぜひ激戦覚悟でエントリー合戦に挑戦いただければと思います!!

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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