こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

先日の11月1日(日)、滋賀県甲賀市にて「あいの土山マラソン」が開催され、私自身も今シーズン初フルとしてレースに挑戦してまいりました。

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あいの土山マラソンホームページはこちら

結果は度重なるアップダウンに脚が完全におかしくなって、みごとなまでの大失速・・・

自分の無様なレース展開については個人ブログにて掲載

そんな苦い思い出が残る土山マラソンでしたが、本当に素晴らしい大会で、来年もぜひ出場したいと心から思える大会でした。

そこで今回の記事ではそんなあいの土山マラソンについて詳しく書いていきたいと思います。

 

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アップダウンのきついかなりテクニカルなコース

土山マラソンのコースの最大高低差は120m近くという数字もさる事ながら、実際に走ってみて思うのはとにかくフラットなところが少ないという事。

ちょっと上ったと思ったら下って、また上がりといったサイクルをひたすらなん度も繰り返すテクニカルなコースは、その地形に応じた走りができないと、スタミナや脚筋にかなりのダメージを感じるはずです。

そして30キロ地点付近から続く上りは、それほど傾斜のきつい坂はないものの、ボディーブローのように脚筋にだメージを与えてくれ続け、私自身もここで脚がつりまくって地獄を見てしまいました・・・

制限時間は5時間とかなり過酷

そんなきついコースに相まって土山マラソンのコースの過酷な点は、制限時間5時間とかなりタイトなタイム設定。

土山マラソンのコースのきつさはかなりのもののため、平坦なコースで5時間以内に走れるからというだけで挑戦してしまうと、とんでもない目に合われるかもしれません・・・

 

エイドは参加費のわりにはかなりの充実度

コースのアップダウンはきつく、時間制限もきつい土山マラソンですが、救いとなるのはエイドの充実ぶり。

5キロ地点付近のエイドより、ずっとスポンジ、水、スポーツドリンクの3点セットがどのエイドでも設定していただいていて、かなりのランナーの方がこのエイドの充実ぶりに助けられたはずです。

また私設エイドでお菓子やお茶などをふるまっていらっしゃる地元の方の声援の暖かさも特筆もので、参加費4000円という値段がかなりお値打ちなように感じました。

 

チャレンジ精神を駆り立ててくれる土山マラソン

上記のように今回の記事では自身のレース体験を交えて土山マラソンについて書かせていただいたわけですが、間違いなく言える事は、今まで走ったどのフルマラソンよりもきついコースでした。

ただアップダウンの続くテクニカルなコースは自分の眠っていたチャレンジ精神を駆り立ててくれたようで、レース後はすぐに来年の再挑戦を決意するほどでした!

ただしその過酷さは相当なもののため、初心者の方や怪我をしがちな女性ランナーには絶対にお勧めできない大会。

逆に自己ベスト更新はなかなか難しい大会ですが、しっかりとした脚やスタミナを作りたいランナーや、難易度の高いコースに挑戦することに魅力を感じるランナーの方にはかなりオススメの大会と言えそうです!!

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