こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

先週末あいの土山マラソンや富山マラソンも開催されました11月1日(日)、大阪府守口市において「大阪・淀川市民マラソン」が開催されていました。

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大阪・淀川市民マラソンホームページはこちら

淀川マラソンは大阪マラソンや神戸マラソンなどの都市型人気マラソン大会ができた事で、影が少し薄くなってしまった感がありますが、ひそかに自己ベストを狙いやすい穴場的大会で、私自身にとっても初のサブスリーを達成した思い出深い大会だったりします。

そこで今回の記事では自己ベスト更新には比較的オススメの大阪・淀川市民マラソンについて詳しく見ていきたいと思います。

 

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極めてフラットなコース設定ですが・・・

淀川マラソンの最大高低差は8mと極めてフラットなコース設定で、1箇所淀川大橋付近で多少のアップダウンがあるものの、気づかない程度の傾斜。

アップダウンだけを見れば失速の要因になりそうなポイントは見当たりませんが、意外な難敵となるのが砂利や芝生の上を走らなければならないところがある点。

ここで脚を取られてしまうと、予想外にスタミナを奪われてしまい、思わぬ失速につながるかもしれません・・・

 

時間制限も極めてやさしく初心者向け

そんな淀川マラソンの時間制限は7時間半と、全国でも指折りのやさしい時間設定。

フラットなコースと合わせて考えれば、全国でも屈指の初心者オススメ大会と言えるかもしれません。

 

単調な河川敷の景観の途中で待つ最強の応援者

淀川マラソンのコースは基本淀川の河川敷を走る事になるため、景色の移り変わりが乏しい、単調なレースになりがち。

ただコースの途中には地元学生の吹奏楽演奏や、コース沿いに点在する野球場からの声援など、心温まる声援をなん度も受ける事ができます。

そして何より心強いのは、コースの途中でシドニーオリンピック金メダリスト・高橋尚子さんが参加ランナーとハイタッチをしていただくべく、待機してくださっている事。

高橋尚子さんの明るくほがらかな笑顔と声援に加えて、ハイタッチなどしていただこうものなら、どれだけきつくても一踏ん張りできる事請け合いです!

 

スタート・ゴール地点を途中通過するときは少し心折れるかも・・・

コースはフラット、時間制限はかなりやさしく、途中では高橋尚子さんも待ってくださっている・・・と初心者の方や自己ベスト更新を狙う方にはなかなかの環境が整っている淀川マラソン。

そんな淀川マラソンですが、淀川市民マラソンでは10キロ地点を折り返して、ハーフマラソン地点付近では一度スタートした地点を通過して、再び遠方に待つ30キロ地点過ぎの2度目の折り返しポイントに向かう事となります。

この途中でスタート・ゴール地点を通過するときに、「あと半分以上走らないといけないの・・・」と気持ちが少し折れてしまうランナーがいらっしゃるような気がしてなりませんが、その点を除けば個人的には比較的どなたにでもオススメしやすいフルマラソン大会と言えそうです!!

 

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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