こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

フルマラソンのレースのほとんどは日曜日に開催されますが、開催される大会の中には少数ながら祝日に開催される大会もあります。

そんな大会の一つが今日11月3日(火・祝)開催の群馬県前橋市にて開催されます「ぐんま県民マラソン」

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ぐんま県民マラソンホームページはこちら

まだ多くの三重県市民ランナーの方にとって馴染みの少ない大会と言えそうですが、調べてみますと今年からハーフマラソンからフルマラソンにリニューアルされたらしく、今後が楽しみな大会といえそうです。

そこで今回の記事ではその群馬県民マラソンについて詳しくみていきたいと思います。

 

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最大高低差は69mありますが・・・

群馬県民マラソンのコースは最大高低差69mありますが、実際に走ってみるとそれほど傾斜のきつい坂も少ないらしく、数字ほどのきつさは感じないとの声がほとんどのようです。

ただ17キロ過ぎから続くくだり坂は、思っていた以上に脚にダメージを与える可能性があるため、ペース配分が非常に重要なテクニカルなコースと言えそうです。

 

制限時間は一般的な6時間

そんなぐんま県民マラソンの制限時間は6時間と、フルマラソンレースとしては標準的な時間設定。

アップダウンもそれほどきつくなく、制限時間も6時間なら、多くの初心者ランナーにもオススメしやすい大会と言えそうです。

 

大会運営の評判は良好

フルマラソンとしては第1回目の開催となったぐんま県民マラソンですが、今まで20回以上ハーフマラソンなどでしっかりと経験を積み重ねてきた大会という事もあって、大会運営の評判は極めて良好。

また沿道の応援もほとんど途切れる事なく、給水ポイントも多くあってと、心地よく走れたとの声が多く聞かれました。

初開催となるフルマラソンでは大きなトラブルがつきものだったりしますが、ぐんま県民マラソンについては「距離表示が不正確だった・・・」という事以外ほとんど不満の声もなかったようでした。

 

ゲストランナーも豪華

そんなぐんま県民マラソンのさらなる注目ポイントはゲストランナーの豪華さ。

オリンピック銀メダリストのエリック・ワイナイナさんや世界陸上日本代表の千葉真子さん、尾崎好美さんと名だたるランナーが大会を盛り上げられたようです。

 

最大の敵は群馬名物のからっかぜ?

今回の記事では今回フルマラソン大会としては初の開催となった「ぐんま県民マラソン」について見ていったわけですが、大会運営をはじめ多くの魅力を兼ね備えた大会だったとの評価がほとんど。

そんなぐんま県民マラソンですが、コースのアップダウン以上に大きな敵となったのが群馬県名物のからっ風だったもよう。

特に30キロ過ぎからはかなりの強風だったようで、多くのランナーを苦しめたようでした。

そんなからっ風が大きな壁として今後も待ち受ける可能性はあるぐんま県民マラソンですが、大会参加証の評判も良く、今後が楽しみな大会と言えそうです!!

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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