こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

今週末11月8日(日)はいびがわマラソンをはじめ、全国各地で多くのマラソンレースが開催されます。

そんな大会の中で注目される大会の一つが、福岡県福岡市と糸島市にて開催される福岡マラソン。

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福岡マラソンホームページはこちら

福岡マラソンは昨年よりハーフマラソン大会であったシティマラソン福岡がフルマラソンレースとしてリニューアルして開催されることとなった大会でということで多くの注目を集めましたが、初開催ということもあってかあまりよい評価を得られなかったようです。

それでも今回の大会の競争倍率は一般枠8000人に対して約4倍以上と、相変わらずの人気を誇っています。

そこで今回の記事では2回目の開催となるフルマラソン「福岡マラソン」について詳しく見ていきたいと思います。

 

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コースはフラットに見えますが

福岡マラソンのコースの最大高低差は28mで、コース図を見ても一見フラットに見えますが、中間地点過ぎ、32キロ地点付近、40キロ地点に傾斜のきつい上り坂が待っているようで、コース図以上のきつさを感じたランナーが多かったようです。

 

時間制限は7時間

福岡マラソンの制限時間は7時間とかなりやさしい設定。

コースもところどころにきついところがあるものの、難コースとまではいかない走りやすいコースであることを考えれば、初心者の方にもかなりお勧めしやすい大会と言えそうです。

 

飽きずに楽しめる景観

福岡マラソンのコースは福岡の中心街天神をスタートして、福岡タワーや福岡ヤフオク!ドームなど、福岡を代表する観光スポットが並ぶシーサイドももち地区を通過。

その後は福岡と糸島市の海沿いの景色と、市街地から自然豊かなところまで、変化に富んだコース設定で飽きずに走れそうです。

 

雨対策が必須?

コースも比較的走りやすく、景観も抜群と多くの魅力を兼ね備えた福岡マラソンですが、評価を落とした一番の要因は雨対策が十分でなかったことにあるそうです。

特にゴール後は更衣室がなかった(?)らしく、雨の中での着替えを強いられたことなどが多くの不満として出ていました。

また寒い雨の中のレースであったにもかかわらず、ゴール後に温かいものが食べられなかったことも評判を落とした要因となっているようです。

ちなみに今年の大会も予報ではかなりの確率での雨予報。

ここ最近11月の2週目はどうも雨に祟られている気がしますが、今年は2回目の大会ということで、どのような対策がされるのかにも注目してみたいと思います。

 

ボランティアや沿道の声援は高評価なので

雨のレースになったことが評価を落とした一番の要因となったようですが、大会に昨年参加された知人の話を聞いてみても、ボランティアのもてなしは素晴らしく、沿道の応援も力強かったと極めて高評価の福岡マラソン。

2回目の開催ということで真価が問われる大会となりそうですが、前回の評価を大きく上回る、遠方からでもお勧めできる大会の一つとなっていただくことを期待したいと思います!!

 

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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