こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチの多田夏彦です。

レースシーズンも本格化する11月は毎週のように全国各地で人気フルマラソン大会が開催されていて、その中には富山マラソンやおかやまマラソンなど今年初開催された都市型マラソンもありましたが、どちらも初開催とは思えない高い評価を得ていました。。

そして今週末15日(日)には石川県金沢市において「金沢マラソン」が新たな都市型マラソンとしてスタートします。

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金沢マラソンホームページはこちら

初開催であった富山、おかやまマラソンが高い評価を得た事で、さらなる注目を集めてしまいそうな金沢マラソン。

そこで今回の記事ではそんな金沢マラソンについて詳しく見ていきたいと思います。

 

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コースは前半に山場

金沢マラソンのコースの最大高低差は67m。

コース図を見ていきますとアップダウンは前半に集中していて、後半は比較的フラットなコースを走る事になるため、前半いかにスタミナを残して、後半に向かうかというレースマネジメントが重要となりそうです。

 

時間制限は7時間

そんな金沢マラソンの時間制限は7時間と、ここ最近初開催される都市型マラソンでは標準とも言える優しい時間設定。

後半比較的フラットなコースを走れる事も考えると、初心者の方でもオススメしやすい大会と言えそうです。

 

金沢の魅力を満喫できる景観

金沢マラソンのコースは「金沢をまるごと走る」をキャッチフレーズに、「中心市街地」「歴史的景観」「新動脈:山側幹線」「学生のまち文教」「旧街道まちなみ」「白山連峰を望む田園」「駅西新都心」と7つのゾーンを回遊する北陸地区最大の都市・金沢の魅力を満喫できる設定。

途中には日本三名園のひとつ「兼六園」や金沢城などの近くを走る事もできるようです。

 

他にも魅力満載

他にもデザイン性の高いTシャツが参加賞に用意されていたり、沿道では数々のパフォーマンスが予定されていたり、ゴール後にはカニ入りつみれやと金沢ネギを具材とした「もてなし鍋」が用意されているなど、大会準備も万全の模様。

上記情報だけを見れば、大会の大盛況は間違いなさそうな気がします!

 

気がかりは天候のみ?

そんな金沢の魅力を満喫できそうな金沢マラソンですが、気がかりなのは当日の雨予報・・・

先日8日もそうでしたが、ここ最近の週末は主要なレースがある週末に限って雨が降る事も多く、その点だけが気がかりと言えます。

ただ仮に雨が降ったとしても、充分楽しめそうな仕掛けが満載の金沢マラソン!

私どものチームからも参加メンバーがいらっしゃるため、大会後にはレースの模様についても詳しく話を聞かせていただこうと思っています!!

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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