四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチのらんしす@多田夏彦です。

今年は全国各地でフルマラソンレースが多数初開催されていますが、そんな大会の一つが「さいたま国際マラソン」

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さいたま国際マラソンホームページはこちら

さいたま国際マラソンは女子マラソンの国際大会日本代表の選考レースとして開催されてきた「横浜国際女子マラソン」とさいたま市でハーフマラソンレースメインで開催されてきた「さいたまシティマラソン」の後継大会で、女子マラソンエリートランナーのほかレベルの高いランナーのみが出場できる大会です。

初開催ということで、まだ多くの部分が未知数の大会ですが、国際マラソンということで脚に覚えのある方なら、一度は挑戦してみたい大会。

そこで今回の記事では今年初開催されます「さいたま国際マラソン」について詳しく見ていきたいと思います。

 

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標高差の割にはかなりシビアなコース

さいたま国際マラソンのコースの最大高低差は18mと数字だけを見れば極めてフラットな大会。

・・・なのですが平坦なところがほとんどなく、細かなアップダウンが続き、常に視界の先に起伏が見える感じになっているそうで、数字からは読み取れないほどのシビアなコースとなっているようです。

 

出場資格は極めてシビア

さいたま国際マラソンの出場資格は国際マラソンということもあって極めてシビア。

まず日本代表チャレンジャー部門で出場できるのは、フルで3時間30分以内もしくはハーフマラソンで1時間40分以内の公認記録を持った日本陸連登録されている女性ランナーのみ。

そして一般ランナーでも参加資格は「4時間以内に完走できる男女」とあり、特に女性ランナーにとってはかなりきつい関門となりそうです。

ただしほかの代表選考レースである大阪国際女子マラソンがフル3時間13分以内である事を考えると、比較的やさしい関門と言えなくもありません。

 

招待選手もそうそうたる面々

そんなハイレベルな女性の争いが期待されるさいたま国際女子マラソンの招待選手の顔ぶれはかなり豪華。

今年2015年大会は世界選手権日本代表経験もある渋井陽子選手や中里麗美選手、ほかにもフルマラソン2時間半以内の自己ベストを持つ那須川瑞穂選手や吉田香織選手など日本を代表する女性トップランナーが多数招待されていて、かなり高いレベルでのトップ争いを見る事ができそうです。

 

初開催とは言うものの・・・

さいたま国際マラソンは今年初開催となるため、運営面については未知数の部分がありますが、前身となったさいたまシティマラソンは大会ボランティア、沿道の応援ともに大会評価を受けていて、ランニング大会100撰にも選ばれているほどである事を考えると全く心配なさそうな気配。

あとはリオデジャネイロオリンピックの選考レースも兼ねる大会という事で、日本女子トップランナーの皆様の熱い争いに期待したいと思います!!

 

 

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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