こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチのらんしす@多田夏彦です。

11月は1年でもかなり多くの大会が開催される月ということで、いろいろな特徴を持った大会が多いのですが、中には自己ベスト更新を狙うシリアスランナーが多く揃うガチンコレースもいくつか開催されます。

そんなレースの一つが先日の記事で紹介させていただいたつくばマラソン

そしてそのつくばマラソンと並び称されるガチンコレースに栃木県大田原市で開催される大田原マラソンがあります。

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大田原マラソンホームページはこちら

ただしつくばマラソンに比べると大田原マラソンはアップダウンもあるコースで、事前にレースの詳細を確認しておく必要がある大会と言えます。

そこで今回の記事では、健脚自慢が揃うとの誉れ高い「大田原マラソン」について詳しく見ていきたいと思います。

 

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コースの最大高低差は95mありますが・・・

大田原マラソンのコースの最大高低差は95mと数字だけを見ればかなり厳しい難コースですが、実際走ってみるとそれほど傾斜はきつくなく、また前半は下り、後半は上りと切り替えがしやすいこともあってか、走ったランナーからもそれほどアップダウンがきついとの声は聞かれなかったりします。

 

時間制限は4時間とかなりシビア

大田原マラソンがガチンコレースと言われる最も大きな理由は、4時間以内という極めて厳しい制限時間。

またいくら傾斜が緩いとはいえ、95mの高低差は確実にランナーのスタミナを奪うことを考えると、到底初心者の方にはお勧めできない大会と言えます・・・

 

大会運営も玄人好み

自己ベスト更新を狙うランナーが多いということもあって、お祭り色は少ない大田原マラソンですが、ボランティアのスムーズな対応などには定評がある大会と言われています。

また3時間、3時間半のペースランナーの設定、だれでもスペシャルドリンクの設置が可能などの対応も玄人好みと言われる大田原マラソンの大きな特徴と言えそうです。

 

一番の難敵は強風?

大田原マラソンで一番の難敵になるのは、最大高低差95mのきついアップダウン・・・という方より、昨年多かったのは強い向かい風。

特に昨年は後半にかけて身体を持っていかれるような強風がランナーを悩ませたようです。

・・・とは言っても天候ばかりはどうしようありません。

そんな大田原マラソンですが参加人数は4000人ほどと他の大会に比べると少ない分、ランナー渋滞を起こしにくいため、自己ベスト更新を狙うなら一度はチェックしてみたい大会と言えそうです!!

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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