どれだけ注意しながら走っていても、身体に常にダメージを与え続けることにもなるランニングを続けている限り、故障のリスクは常に伴います。

そんなダメージをできるだけ早い段階で回復させるためにオススメなのがアイシング。

またアイシングは故障の初期段階で症状を抑える意味でも、やっておいて無駄なことはなにひとつありません。

そこで今回の記事ではランニングによるダメージを最小限に抑え、疲労回復にもつながるアイシングについて詳しく見ていきたいと思います。

 

アイシングはこんな方にオススメ

怪我や故障は違和感を感じてからの2〜3時間での初期対応によって、その後の回復具合が大きく変わってくると言われています。

そのため筋肉痛や関節の痛みなど日常では感じないような痛み、熱が筋肉にこもっている感覚がある、つったよう感覚などが出ているときは、迷わず冷やすようにしてみてください。

 

アイシングを実施する際のポイント

アイシングを行うタイミングは、痛みを感じてすぐ、もしくはトレーニングの直後。

そしてアイシングに一番適しているのは氷水なのですが、トレーニング直後に準備するのは難しいため水道水によって冷やすだけでも十分なアイシング効果が見込めます。

また氷のうやビニール袋などに氷を入れて違和感のある部分を冷やすのも効果的ですが、0度以下の物で冷やすと凍傷の危険があるので、できればタオルなどに包んで冷やすようにしましょう。

 

 

またコールドスプレーは一時的な応急処置としては最適ですが、吹き付けすぎると同じく凍傷のリスクが高くなるので注意して使用するようにしてください。

 

アイシングの目安

アイシングの目安は1つの患部に対して1回7〜8分ほど。

それを2時間おきに痛みやこもった熱がおさまるまでおこなう事が重要となります。

アイシングを続ける目安は足首など狭い範囲での痛みであれば2日ほど、腰など体幹まわりの広い範囲の痛みであれば3〜4日ほど。

ただし痛みがなかなか治らない場合は、アイシングにこだわらず、病院に駆け込むようにしてください。

 

痛みが治まったら温める

炎症などの痛みが治まったら、今度は逆に痛んでいた箇所を積極的に温める事で体内の血の流れを活発化して、体に溜まった老廃物などを放出します。

こうする事によってさらに故障箇所の治癒が早くなり、疲労回復効果も期待できるようになります。

ただ温めてまだ痛みを感じるようであれば、アイシング不足の可能性が高いため、温めるのを一旦中止してアイシングを復活させるようにしましょう。

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