こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチのらんしす@多田夏彦です。

11月23日は勤労感謝の日ということで祝日に当たりますが、その勤労感謝の日に毎年定期開催されている大会に京都府福知山市で開催されます「福知山マラソン」があります。

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福知山マラソンホームページはこちら

福知山マラソンは大阪マラソンや神戸マラソンなど周囲に都市型マラソンが多く増えている関西地区にあって、まったく衰えない人気を誇っている関西でも指折りの人気大会です。

そこで今回の記事では周囲にフルマラソンレースが増える中にあっても、高い人気を誇る福知山マラソンについて詳しく見ていきたいと思います。

 

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コースは最後の最後にきつい上り坂

福知山マラソンのコースの最大高低差は57mとそこそこありますが、コースのほとんどはかなりフラットな比較的走りやすいコース。

ただしスタート直後には傾斜のきつい下り坂でついペースが上がりすぎてしまううえ、最後の1キロからは約40m駆け上がるかなりきつい上り坂が待っています。

 

5時間を過ぎると交通規制が解除

福知山マラソンではスタートして5時間を過ぎると交通規制が解除されるため、その後は歩道を走ってゴールを目指さなければならないようです。

また37キロ地点をスタート後5時間以内に通過しなければならないなど、距離ごとに関門時間が設けられていて、その時間を過ぎると失格となります。

 

人気の理由は高いホスピタリティ

そんな福知山マラソンが高い人気を継続できる一番の理由は街を挙げてのおもてなしのすばらしさ。

ボランティアや沿道の応援は本当にあたたかく、またゴール1キロ手前からのきつい上り坂には応援KIDSと呼ばれる子供達が、最後の踏ん張りどころで伴走してくれるそうです。

またゴール後に女性限定でカーネーションがプレゼントされるのも、福知山マラソンならではのおもてなしと言えそうです。

 

暗いニュースを乗り越えて

福知山マラソンの開かれる福知山市では2013年に大水害によって大きな被害を受け大会が中止になったり、花火大会で大きな事故があったりと暗いニュースが続きましたが、昨年はそんな苦境を見事克服して、昨年の福知山マラソンは非常に高い評価を得られていました。

水害からの復興もだいぶ進んでいるようで、今年の大会ではさらなるおもてなしのすばらしさで、より明るいニュースをもたらしてくれることはどうやら間違いなさそうです!!

 

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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