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こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

マラソンにおける重要なエネルギー源となるのは「糖質」ですが、その糖質をエネルギーに変えるために大切になってくるのがビタミンB1。

ビタミンB1は糖質の代謝を助ける働きがあり、多くの糖質を代謝する必要があるマラソンにおいて重要度の高いエネルギー源と言えます。

そのビタミンB1が不足するとエネルギー源が効率よく燃焼してくれなくなり、疲れが残りやすくなったり、エネルギー切れの症状を起こしやすくなるなど、マラソンを続けるには深刻な事態にもなりかねません。

そこで今回の記事ではそんなビタミンB1について詳しく見ていきたいと思います。

ビタミンB1とは

ビタミンB1は水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、疲労回復のビタミンとしても知られています。

マラソンにおけるビタミンB1の働き

ビタミンB1は糖質の代謝を助ける栄養素ということで、大量の糖質をエネルギーに換えて走り続けることとなるマラソンにおいては欠かせない栄養素と言えます。

また皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きや、糖質を唯一のエネルギー源とする脳の正常な働きにも関わることも見逃せないポイントと言えます。

ビタミンB1不足になる理由

ビタミンB1は水溶性ビタミンということで、多く摂取しても汗や尿とともに排出されてしまいます。

また甘いものの食べ過ぎやお酒の飲み過ぎはビタミンB1を無駄に浪費することにもつながるため、多くのビタミンB1を必要とするマラソンランナーは要注意と言えます。

ビタミンB1を多く摂取するには

ビタミンB1を多く含む食品としては豚肉、レバー、豆類などが挙げられます。

またお米のヌカの部分には多くのビタミンB1が含まれているとされているため、ビタミンB1を豊富にとりたいなら玄米やはい芽米を食べるのがオススメ。

またパンならライ麦パンなど胚芽が多く含まれるものがオススメと言えます。

疲労回復のためにも大切

ビタミンB1は疲労回復のビタミンと言われるように疲労回復においても大きな役割を果たします。

ですので走るときのエネルギー代謝のために走る前に積極的に摂取するとともに、走った後にもできるだけ積極的に摂取して、ランニング後のエネルギー不足の状態を早い段階で回復させておくことで、早期の疲労抜きにつなげていってください!!

 

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セカンドウィンド四日市

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セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

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