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全国でも屈指の規模と完走率の低さを誇るNAHAマラソン

こんにちは。四日市のマラソンチーム「セカンドウィンド四日市」代表兼ランニングコーチのらんしす@多田夏彦です。

ここ最近は全国各地で大規模な市民フルマラソン大会が多く開催されるようになりましたが、全国でも指折りのマンモス大会として、かなり多くのランナーが南国沖縄を駆け抜けることで知られる大会が「NAHAマラソン」。

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NAHAマラソンホームページはこちら

NAHAマラソンは定員30000人に対して競走倍率1.3倍と、今年も変わらぬ人気ぶりを誇っています。

そこで今回の記事ではトロピカルアイランドおきなわを駆け抜けるNAHAマラソンについて詳しく見ていきたいと思います。

 

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コースはアップダウンのきつい難コース

もとより全国屈指のきついアップダウンのあるコースとして知られたNAHAマラソンコースですが、3年前に一部コースが変更になって、前半のきつい坂道がなくなりました。

・・・とは言っても最大高低差は104mとかなりのもので、中でも20キロ地点付近にはかなりきつい上り坂が待っています。

ただその坂を上りきると、後半はどちらかというと下り基調の走りやすいコースになった点は見逃せません。

 

制限時間は6時間15分

NAHAマラソンの制限時間は6時間15分と、標準的な6時間に比べると、わずかながら優しめの時間設定。

ただきついアップダウンがあるコースであることを考えると、初心者の方が完走を目指すのはかなり難しい大会と言えそうです。

 

沿道の応援と私設エイドが評判

NAHAマラソンが毎年30000人近いランナーを集める人気大会となっている一番の要因と言われているのが沿道の声援の素晴らしさと、私設エイドの充実度。

42.195キロという長丁場であるにもかかわらず沿道には声援が絶えず、私設エイドも絶え間なく出ているため、エネルギー切れを起こすランナーはほとんどいないとの評判です・・・

 

全国でも屈指の低い完走率

NAHAマラソンはきついアップダウンのあるコースに加えて、観光の一環として出場されるランナーが多いからか完走率が異常に低い大会としても知られています。

ちなみに今年2015年の完走率は68.7%と、去年より5.7%も数字を落としたようです・・・

ただしNAHAマラソンは記録更新を目指して走る大会と言うよりは、おきなわの自然豊かな南国の景観や歌や踊りなどの声援を楽しみながら走れすことが醍醐味の大会。

そう考えるとこの完走率はそれほど大きな問題にもならないのかもしれません!!

 

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セカンドウィンド四日市

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もお気軽にご参加いただければ幸いです!

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