2016年4月よりランニングチーム「Runfeet」と「セカンドウィンド四日市」が連携する形でスタートしたランニングコミュニティ「SWAC三重」では、6月19日(日)、四日市市伊坂ダム周回コースにて変化走イベントを開催します。

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前回の記事でも書かせていただいたとおり、伊坂ダム周回コースは最大高低差50mの約3.6kmコースで、傾斜や長さが異なる3つの坂をどう走りきるかが大きなポイントですが、時計回りで走るか、反時計回りで走るかで、走る際のポイントが大きく異なってきます。

前回の記事では反時計回りで走る際のポイントについて書かせていただきましたが、今回は時計回りに走る場合のポイントについて見ていきたいと思います。

スタート地点から1キロ地点まで

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スタート・ゴール地点

反時計回りに走るのとは反対に、時計回りで走る際はスタートしてしばらくはフラットなコースを走れます。

ただし木陰らしきものがほとんどなく、晴れた日にはかなりの日差しを浴びながら走ることになるため、最大の敵は暑さという事になります。

そして1キロ地点に近づくにつれて、それほど傾斜はきつくないものの上り坂を駆け上がっていく事となり、坂を上りきる少し手前のところで1キロ地点を通過する事になります。

1キロ地点から2キロ地点まで

1キロ地点付近

1キロ地点付近

1キロ地点を通過して、1つ目の坂を上りきると、今度は同じくそれほど傾斜はきつくない下り坂。

ここでは下り坂に身をまかせる感じで、スピードに乗って走ってみても面白いかもしれません。

ただし坂を下りきると、90度近いカーブが待っているため、坂を下り切る前は少しペースを落として、自然とカーブを曲がり切るイメージも大切になってきます。

そしてその後はカーブこそ多いものの、比較的フラットなコースを走り続けることができ、コースの難所となる2つめの坂よりだいぶ前のところで2キロ地点を通過する事となります。

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2キロ地点付近

今回の伊坂ダム変化走イベントでは、この2キロ地点までがレースペースに近いペースで走るがんばる区間となりますが、きつい上りなく、反時計回りに比べるとこの2キロの疾走区間はかなり楽に感じる方も多いはずです。

逆にかなりきついのはレストの1.6km区間

3キロ地点付近

3キロ地点付近

伊坂ダム周回コースを時計回りに走る際の難所は後半部分に集約されていて、2キロ地点を通過してしばらくすると、2番目の傾斜がきつい上り坂、そして下り坂を走る事となります。

さらに2つ目の坂を上りきって、一息つくまもなく最大の難所となる3番目の傾斜がきつく、かなり長く感じる上り坂。

この2つの坂道を越えていくのは、どれだけゆっくり走っていてもかなりきつく感じ、2キロの疾走区間の方が楽だった・・・と感じる方はかなり多いはずです・・・

そんなきつい2番目の坂道を上り切る少し手前で3キロ地点を通過。

そして坂を上りきった後は、気持ちよく走ることのできる傾斜の緩い少し長めの下り坂を駆け下って、スタート・ゴール地点に到着する事となります!

反時計回りで走る際は3キロ過ぎまで気を抜けず・・・

今回の記事では伊坂ダム3.6kmコースを時計回りで走る際のポイントを紹介していきましたわけですが、前半の2キロについて言えば、アップダウンもきつくなく、反時計回りで走るのに比べるとかなり走りやすいはずです。

ただし後半1.6キロは上記のようにきつい坂道が2つも待っていて、どっちがレスト区間なのかわからなくなる方もいらっしゃるのでは・・・

そんな時計回りで走るのと、反時計回りで走るので、大きく表情が異なる伊坂ダム周回コースですが、明日の伊坂ダム変化走イベントでどちらをどう走るかについては、ペースランナーの気分次第という事になりそうです・・・

 

*伊坂ダム変化走イベントは終了しました
仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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