夏場の今の時期から定期的にタイムトライアルを実施しておきたい3つの理由

セカンドウィンド四日市では6月12日(日)、18日(土)の2日に分けて5000mタイムトライアルを実施しました。

さらにスケジュールの都合などで、その2日間でタイムトライアルを実施できなかったメンバーには、セカンドウィンド四日市で定期開催しているポイント練習会においてもタイムトライアルを随時実施しています。

また今後についても、1ヶ月から長くても3ヶ月のスパンで、メンバーの皆さんにはタイムトライアルの場を定期的に設定していこうと考えています。

オフシーズンとも言える今の時期に、できるだけ多くのメンバーに継続してタイムトライアルを実施いただきたいのには、下記3つの理由があります。

1.より実際の走りに近いランニングフォームの動画撮影

2.現状の走力把握と次回に向けての目標設定

3.程よい緊張感とモチベーションの持続

今回の記事では、その3つについて詳しく見ていく事にしますと・・・

1.より実際の走りに近いランニングフォームの動画撮影

現在セカンドウィンド四日市で定期的に実施しているメンバーのランニングフォーム動画撮影ですが、一番の目的はメンバー各自のフォームの特徴やクセなどを把握いただく事。

・・・なのですが、カメラで撮影されている事を意識しすぎると、ついフォームが他人行儀(?)の、別人のような走りになってしまいがち。

そこでタイムトライアルを実施する事で、自身の記録に意識を持っていっていただくとともに、よりクセが出やすい少し疲れ気味のメンバーの走りを撮影する事で、より実際の走りに近い動画を記録として残していければと考えています。

2.現状の走力把握とレースシーズンに向けての目標設定

夏場の間は気温が大きく上昇し熱中症などのリスクも高くなるなどで、マラソンレースの数がかなり少なくなる事もあり、市民ランナーの皆さんが自分の走力を試すべく機会がなかなかありません。

そんな夏場の時期でも、現状の自分の走力を把握しておく事は、適正な練習ペースの設定や秋以降のレースシーズンに向けての目標設定のうえで大きな参考になります。

そこでセカンドウィンド四日市ではレースの少ない夏場の時期においても定期的にタイムトライアルを実施する事で、メンバーの現状の走力、そして現在のコンディション把握などにつなげていければと考えています。

3.程よい緊張感とモチベーションの持続

レースから遠ざかる方も多い夏場の時期は、どうしてもマラソンに対する緊張感が薄れがち。

マラソンの練習を1年間通じて頑張り続ける事は不可能に近く、リラックスする時期を設ける事自体はすごくいい事なのですが、あまりにも長く緊張感が薄れた状態になると、走るモチベーションすらが大幅に下がってしまいがちです・・・

そこでセカンドウィンド四日市ではレース同様に自分のフィニッシュタイムを残す機会を定期的に作っておく事で、暑い夏場においてもメンバーの皆さんには一定の緊張感を維持していただくとともに、練習を続けるモチベーションにしてければと考えています。

夏場のタイムトライアルは思うような記録が出ない事も多いですが・・・

上記のように今回の記事では今の夏場のオフシーズンとも言える今の時期から、タイムトライアルを実施する理由について書かせていただいたわけですが、夏場のタイムトライアルは暑さなどの影響で、レースシーズンのような走りができない事も当然多くあります。

ただそんなきついコンディションの中、好タイムを目指してタイムトライアルで少し追い込んだ走りをしておく事は、必ずマラソンレースシーズン本番で生きてくるはず!

・・・というわけでセカンドウィンド四日市ではこの夏場のうちから、1000m・3000m・5000mと少し距離に変化を加えつつも、定期的にメンバーのタイムトライアルを実施し、早い段階からレースシーズンに向けて備えていこうと考えています!!

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