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「Runfeet」と「セカンドウィンド四日市」で実施している体幹トレーニングメニューのベースとなっているのが「BCT(ベース・コントロール・トレーニング)」。

「BCT」は走るために大切な体幹の各部位をただ鍛えるだけでなく、体幹を正しく動かす事を目標に行う事で、「故障予防」や「楽に前に進む効率のよい走り」につなげるためのトレーニング。

ただ体幹を正しく動かせる方と言うのはごくごく少数で、さらにマラソンにおいて正しい走りにつなげるための体幹トレーニング指導ができる方を探すとなると極めて困難・・・

そこでRunfeeとセカンドウィンド四日市では8月28日(日)、「BCT」の考案者である原健介先生を三重県四日市市にお呼びして、直々にBCTを教えていただくこととなりました!!

原健介先生プロフィール

今回四日市にお越しいただくことになった原先生は、1970年新潟県生まれで、日本体育大学在学中から陸上部トレーナーチームで選手のケアをスタート。

卒業後ははり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得して、99年からは母校である日体大で選手の治療に当たる傍ら、駅伝ブロックでBCTを指導。

そして原先生のBCT指導を受けた日本体育大学・駅伝チームが前年19位の惨敗から奇跡とも言える優勝を成し遂げた事で、世間より多くの注目を集めることとなりました。

現在は東京・三軒茶屋にて「ハラハリ はら鍼治療院」を営みアスリートや市民ランナーのサポートを行うとともに、全国各地の学生陸上チームなどに招かれてBCTの普及にあたられています。

原先生のBCT指導方針

原先生が指導するBCTは各メニューを多くの回数こなす事より、回数は少なくても正しいやり方で行う事を重視されていて、日体大駅伝チームの指導にあたられていた時でも、正しい動きを教えることだけで1〜2時間かけた事もあったとの事。

そんなこだわりを持った指導を行う理由は「筋トレは間違ったやり方で行うと、体はその動きがしやすい状態をつくろうとしてしまい、そんな動きを毎日続けてしまうと、ケガのしやすい体、力の発揮しにくい体ができあがってしまう」という考えがあるから。

8月28日(土)に開催する講習会でも、正しい走りにつなげるためのトレーニング方法について、妥協なくじっくりとお話いただけるはずです!

原先生に四日市までお越しいただくことになった経緯

今回原先生をお呼びすることになったきっかけは、5月22日(日)元気アップこものさん主催で開催された「BCT講習会」にスタッフ陣で揃って参加させていただいた事。

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そこで原先生より教えていただいた内容は、日頃より市民ランナーの指導にあたっているスタッフ陣にとっても目からうろこの内容で、ぜひ地元の多くの市民ランナーの皆さんに聞いていただきたいものでした。

そこで講習受講後、早速チームの体幹トレーニングにBCTを導入すると同時に、原先生にコンタクトを取り、再度三重県にお越しいただくよう依頼。

快諾をいただき、8月28日(日)原先生によるBCT講習会を、三重県四日市市にて開催させていただく運びとなりました!

「BCT講習会」の詳細は後日公開

8月28日(日)三重県四日市市に原健介先生をお呼びして開催する「BCT講習会」は、「Runfeet」「セカンドウィンド四日市」メンバーはもちろん、一般の方にもご参加頂ける形で開催予定。

一人でも多くの方に参加頂ける形とする事で、多くの地元ランナーの方に故障予防およびパフォーマンスアップにつなげるためのトレーニング方法を学んでいただければと考えています。

「ここ最近故障がちで、対処策を検討している」「ここ最近記録が伸び悩みがちで、効果的なトレーニング方法を学びたい」などとお考えの方にとってはまたとない機会だと思いますので、ぜひ参加をご検討いただければ幸いです!!

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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