7月31日(日)トレランイベントを開催する多度山コースは変化に富んだ走っていて楽しいコース

2016年4月よりランニングチーム「Runfeet」と「セカンドウィンド四日市」が連携する形でスタートしたランニングコミュニティ「SWAC三重」では、7月31日(日)、桑名市多度山にてトレランイベントを開催しました。

今回の練習コースとなる多度山ハイキングコースは、基本一本道で道に迷いにくく、障害物なども少なく、トレランおよび山登り初心者の方でも比較的走り(歩き)やすいコースで、桑名が拠点のランニングチームさんなどを中心に多くのイベントが開催されています。

・・・のですが途中にはかなり傾斜のきつい坂道も待っていて、いつもの調子で走っているととんでもない目に遭ってしまう方も多いコース。

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今回のイベントでは多度山ハイキングコースを時計回りに走る事になる、そのコースの特徴について見ていきますと・・・

のんびりコース

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スタート地点となる多度山ポケットパークをスタートして、最初に走るのはアスファルトを走る事となる「のんびりコース」。

こののんびりコース、そのコース名ほどのんびり走れるコースでもなく、途中には多少キツめのアップダウンも要所要所に待っています・・・

親水コース

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そんなのんびりコースを通過して、さらに多度大社前を通過してしばらく狭い道を走り続けていくと、多度峡・天然プールの前を通過。

ここから先はいよいよ本格的な山道となる瀬音の森コースに突入していきます。

瀬音の森コース

山道に入ってしばらくは比較的傾斜もゆるやかで、走りやすい上りに入ります。

・・・のですが、コースの途中からは大きな石が転がったりと徐々に障害物も増えてきて、上り坂も後半にかけては冗談かと思うようなきつい傾斜が待っていて、ランナーのスタミナを確実に消耗していく事となります・・・

そんなきつい上りきった後は、下り基調のコースに変わるのですが、少し滑りやすいため転倒に注意しながら歩を進めていく必要があります。

そしてさらにしばらく進んでいくと多度山上公園に到着。

晴れた日にはここから木曽三川や名古屋などの絶景を拝む事ができます!

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眺望満喫コース

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多度山上コースを後にすると眺望満喫コースに入っていくのですが、ここは舗装されたロードを走る、ひたすら下りのコース。

ただし傾斜はかなりきついうえ、路面はアスファルトでなくコンクリートとかなり接地感が硬く、ここでペースを上げすぎると、脚筋に大きな衝撃が加わる事で故障のリスクも大きくなるため注意が必要です。

・・・とは言っても晴れた日にこのコースから見渡せる景色はなかなかの絶景。

そんな景観を楽しみながら坂を下りきると、スタート地点となる多度山ポケットパークに到着。

ここまでが今回のイベントで走る多度山コースの基本コースとなります。

多度山トレランイベントについて

上記多度山コースを走るトレランイベントは、7月31日(日)8時より開催。

当イベントはどこかのチームに所属しているしていないは関係なく、どなたでもご参加いただくことができます。

「夏場に坂道対策をしっかりしておきたい」「自然あふれるコースを走って気持ちを癒やしたい」「日光を避けながら効果的な練習をしておきたい」などとお考えの方は、ぜひ多度山トレランイベントにご参加下さい!!

*多度山トレランイベントは終了しました!

 

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セカンドウィンド四日市代表・多田の個人ブログはこちら

 

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