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8月28日(日)9時より四日市市霞ヶ浦緑地公園内霞ヶ浦会館にて開催します「BCT講習会」

その内容の詳細について教えてほしいとの要望をいくつかいただいているのですが、今回の講師をいただくBCT考案者・原健介先生には、参加者の顔ぶれやリアクションに応じて柔軟にかつ有効に時間を使って、3時間にギュッと詰め込んだ内容でいただける事となっています。

そのため詳細に内容を現段階で当ブログにてお伝えするのはかなり難しいのですが、それでも原先生に今回お話いただく内容には大きく3つのポイントがあります。

そのポイントについて見ていきますと・・・

BCTとは

BCTは考案者である原健介先生が、当時選手のケアなどにあたり、母校でもあった日本体育大学が20チーム中19位と惨敗した際の選手の走りを見ていて、フォームの崩れが気になって仕方なくなり、当時の別府監督に導入を提案。

導入後は選手のフォームが改善され、走る練習を増やしたわけでもないのに走りのパフォーマンスが向上、また選手の故障が減るなど大きな成果が上がり、日体大は翌年の2013年箱根駅伝で総合優勝を成し遂げる快挙を果たすこととなりました。

・・・とここまでは書籍等にも書かれている内容ですが、8月28日(日)に開催される講習会では本に書かれていない日体大トレーナー時代のエピソードなども含めて「BCTができた経緯」「なぜBCTなのか?」などについてお話いただける予定です!

他の体幹トレーニングとの違い

現在は空前の体幹トレーニングブーム(?)という事で、多くのトレーナーや指導者の方が独自の理論に基づいて体幹トレーニングを指導されています。

そんな数多くある体幹トレーニングの中で、BCTは正しく速く走れる身体をつくる事に特化したトレーニングで、他の体幹トレーニングとは体幹へのアプローチの仕方が大きく異なります。

そんな他のトレーニングとの違い、またそもそも体幹トレーニングは必要なのか?・・・などといった事についても、実技をしながらお話いただけます。

BCTがどう走りにつながるか

トレーニングの効果はその練習目的をしっかり把握しているかしていないかで大きく異なり、目的を知らずに実施していても大きな効果が見込めない場合がほとんど。

その練習目的をしっかり把握しておくことは、BCTを実施する際には特に重要視されます。

ランニングにおいて体幹トレーニングの重要性を把握している市民ランナーの方の数は確実に増えていますが、なぜ重要かを正確に把握されている方はそれほど多くないのでは?

そこで今回の講習会では、BCTがどのように走りにつながっていくかなど、そのトレーニング目的についても実技などを通じてじっくり学んでいただけます。

他にも多くを学べる講習会です

8月28日(日)に開催されるBCT講習会は、上記3つのポイントの他にもBCTを通じて把握できる自分の伸びしろなど、走りについて多くのことを学び、実践できる場となっています。

そんな講習会の講師をいただくBCT考案者・原健介先生は、非常に気さくな方で、話は説得力がある上に分かりやすく、それでいて熱さも持ち合わせる方ですので、参加を迷われている方もぜひお気軽に「BCT講習会」にご参加いただければ幸いです!!

BCT講習会予告動画

 

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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