来月11月は全国各地で人気マラソンレースが数多く開催されるという事で、11月のレースに合わせて自分のピークを持っていきたいという方は多いのでは?

そんなレース直前期にオススメなのが速めのペースで走って、脚筋や心肺に刺激を入れておく事で、この練習を実施しておくとレース本番時の身体のキレがぜんぜん違うという声もよく聞かれます。

・・・なのですが「一人で走っていても、なかなか思うようにペースアップした練習ができない・・・」という方は多いのでは?

そこでSWAC三重では10月30日(日)8:00〜、会員の方だけでなく一般の方もご参加いただける形で、四日市市霞ヶ浦緑地公園にて1kmレペティション(2〜5本)イベントを開催します。

1kmレペティションイベントについて詳しくはこちら

・・・と言っても「レペティション」という言葉に馴染みのない方も多いのでは?

そこで今回の記事ではレペティションについて詳しく見ていきますと・・・

レペティションとはどんな練習?

レペティションとは全力もしくは全力に近いペースでの疾走と、心拍が落ち着くまでの完全休息を交互に繰り返す練習の事。

レペティションではこの完全休息という点が重要で、休息時にジョグやウォークなど身体を軽く動かしつつ十分に身体を回復させてから、次の疾走に入っていく事に大きな特徴があります。

レペティションとよく似た練習メニューに「インターバル走」がありますが、インターバルは全力の8割前後を目安とした疾走と、疲労回復のための休息としてのジョグを交互に繰り返す練習で、休息時に完全に呼吸が落ち着く前に次の疾走に入っていく点に、レペティションとインターバル走の大きな違いがあります。

レペティションの練習目的

レペティションを実施する練習目的には「スピードに磨きをかける事」「身体全体をダイナミックに使ったフォームの習得」などがあります。

スピードを磨くためには、速く走る練習が必要不可欠ですが、どれだけ速く走れていてもバテバテの状態で走り続けていては、崩れたフォームで走り続けることによって変な走りの癖がついてしまったり、故障やケガの原因を作ってしまうだけです・・・

そうならないためにレペティションでは休息時に十分に回復させたうえで、疾走時には体幹まわりを中心に身体全体をダイナミックに使った効率よく前にすすめるフォームを意識しながら走る事が、練習効果をよりアップする事につながります!

霞ヶ浦緑地の直線コースで気持ちよくペースアップ

そんなレペティションを実施する霞ヶ浦緑地公園トリムコースは、他の運動公園には滅多にない約1キロのフラットな直線コースが大きな特徴。

多少凸凹が多い路面があるのが難点と言えば難点なのですが、それでもフラットな直線コースは気持ちよくペースアップしていく事が可能!

また海を挟んで見えるコンビナートはなかなかの絶景と、景色の変化を楽しみながら1キロを走りきれるのも大きな特徴です。

1キロレペティションイベントは10月30日(日)に開催

そんな霞ヶ浦緑地の1キロ直線コースを気持ちよく疾走できる1kmレペティションは10月30日(日)に開催。

開催するイベントでは「4分切り目標」「5分切り目標」「6分切り目標」「7分切り目標」「ファンラン組」と目標タイム別にグループ分けして行わせていただきます。

また今回のレペティションでは故障予防や動的ストレッチや動きづくりドリルなど、ウォーミングアップも念入りに実施予定です。

そんな1kmレペティションイベントは、ランニング初心者の方はもちろん、小学生以上のお子さんでもご参加いただける形で開催しますので、、興味を持っていただきました方はぜひお気軽にご参加下さい!!

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地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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