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マラソンランナーにとって理想的な睡眠時間とはどれくらい?

こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦です。

レースを直前に控えた方が、まず最優先すべきは疲労を身体から抜いていく事。

そんな疲労抜きのために、最も重要な役割を果たすのが睡眠です。

市民ランナーの中には睡眠不足の方がかなり多くいらっしゃったりするのですが、実際どのくらいの時間を睡眠にあてればいいかをご存じない方も多いのでは?

そこで今回の記事ではランニングで最良のパフォーマンスを発揮するために必要な睡眠時間についてみていきたいと思います。

日本人の平均睡眠時間は?

少し古いデータになりますが2010年にNHKが実施した国民生活時間調査によると、日本人の平日の平均睡眠時間は7時間14分。

働き盛りとも言える40〜50代は6時間代と最も睡眠時間が短いとされています。

ちなみに平均睡眠時間の長い国はフランスで9時間近く眠る方も多いようです。

パフォーマンス向上のために必要な睡眠時間は?

睡眠と運動パフォーマンスの関係についてはいろいろな研究がされているようですが、睡眠時間を6.5時間から8時間にしたところパフォーマンスが大きく向上したアスリートがいるとの事。

そしてパフォーマンスを発揮するための理想的な睡眠時間は、8時間とされているようですが、多くの日本人はこの数字から見るとかなり睡眠不足と言えそうです。

ちなみに女子マラソンの世界記録保持者ポーラ・ラドクリフさんは1日12時間睡眠時間にあてていた事で知られています。

レース前日の睡眠時間は最低でも8時間

中には忙しくて寝ている暇などない・・・という方もいらっしゃると思いますが、普段より寝不足気味であることを自覚することは重要。

さらにレース直前期、特に前日は最低でも睡眠時間に8時間以上あてる事で、レース本番での最高のパフォーマンス発揮につなげてください!!

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セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

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