ハーフマラソン大会前にオススメの食事メニューは?

こんにちは、Runfeet栄養サポート担当川村千尋です。

今週末には、神戸マラソン、12月はじめにはNAHAマラソン大会、お伊勢さんマラソン大会が開催されますね。体調管理はいかがでしょうか。

10月に地元開催「カモシカハーフマラソン」に出場してきました。結果は自己新は出たものの、スタートからゴールまで脚が重く納得できる走りができませんでした。

原因はレース前の食事。ハーフマラソンでは、それほど気にしなくて良いだろうと何も対策しなかったのです。

反省して挑んだ11月6日開催の「あいの土山ハーフマラソン」では

1、前日からのプチカーボローディング

2、当日の朝食

3、スタート1時間前からの水分補給と補食

以上の3点に気を配りレースに挑んだ結果、自己新を7分更新、レース中も最後まで脚が軽くエネルギー不足を感じることなく気持ち良く走ることが出来ました。

1、前日からのプチカーボローディング

昼食にあさりのトマトパスタを。フルマラソンより走るスピードが上がる為、足裏への衝撃が強く、赤血球が破壊され貧血を招く恐れがあります。

事前に貧血対策。あさりには鉄分が多く含まれ、トマトのビタミンで吸収率UP。

パスタはご飯よりも体内への吸収がゆっくりの為、エネルギーが持続します。

フルマラソンの時には3日前からカーボローディングをしますが(正しいカーボローディングのやり方はまた後日改めて)、今回はハーフマラソンという事もあり、余計な体重を増やさない為に前日のみのプチカーボローディングとしました。

2、当日の朝食

スタート時間3時間前に温かいうどんにお餅を1つ。更にエネルギーを体に貯め込みました。早い時間に朝食を済ませて「胃の中は空っぽ、エネルギーは満タン状態」をつくります。

 

そして、今回一番のポイント3番についてはまた後日ご報告いたします。

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千尋川村

毎月第1水曜日Runfeetクリニック終了後や毎月1回セカンドウィンド四日市月1土曜勉強会にてランナーのための食事・栄養セミナーを開催。 自身も陸上経験なしからサブフォーを達成した市民ランナーで、自己ベスト更新を目標に練習を続けています。 詳しいプロフィールはこちら