こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

10月、11月は怒涛のレースラッシュという事で、筋肉がガチガチになってしまっている方は多いのでは?

筋肉がガチガチに固まってしまうと、なかなか疲労が抜けにくくなるうえに、故障のリスクも高まってといい事は何一つありません。

そんな筋肉がガチガチに固まっている方にオススメなのがストレッチですなのですが、もとから体が硬い方ほど、しらずしらずのうちに効果の得られないストレッチを実施してしまいがち・・・

そんな体の硬い方ほど注意していただきたい、静的ストレッチを実施する際の重要ポイントを紹介させていただきますと・・・

静的ストレッチを実施する際の3つのポイント

静的ストレッチを実施する際は、下記3つのポイントを意識して、実施するようにしてみてください。

1.しっかり筋肉を伸ばしてから30秒キープ

2.呼吸を止めない

3.痛気持ちいいところまで伸ばす

 

その一つ一つについて詳しく見ていきますと・・・

1.しっかり筋肉を伸ばしてから30秒キープ

ストレッチでは各メニュー、しっかり筋肉を伸ばしてから30秒間伸ばし続ける事で、より伸びやすくなります。

体が硬い方はちょっと筋肉を伸ばすだけでもかなりきつく、すぐに次のメニューに移ろうとしてしまいがちですが(体が異常に硬い私もそうなのですが・・・)、この30秒より短すぎても、効果はあまり得られません。

また長い時間伸ばしすぎても大して効果は変わらないという研究結果も出ているようですので、基本は「しっかり筋肉が伸びている姿勢を作ってから30秒維持」を意識して実施するようにしてみてください。

2.呼吸を止めない

私自身もそうなのですが、体の硬い方がストレッチをすると、ついきつさのあまり呼吸を止めてしまいがち・・・

ですが、呼吸には知らず知らずのうちに体に入ってしまった無駄な力を抜いてくれる効果もあるため、より筋肉をじっくり伸ばすために、息を止めずにゆったり呼吸しながらのストレッチを心がけましょう。

3.痛気持ちいところまで伸ばす

これまた私もそうなのですが、体の硬い方は無理に筋肉を伸ばそうと、つい激痛と感じるほど無理して筋肉を伸ばしがち・・・

ただ筋肉は無理に伸ばそうとすると、かえって縮もうとする性質を持っているため、過度な痛みが走るほど筋肉を伸ばすのは完全に逆効果。

ストレッチの基本はむりなくじんわり伸ばせているくらいの、痛気持ちいいところまで伸ばすのがベスト。

無理に一気に柔軟性を高めようとするのでなく、一歩一歩着実に柔軟性をアップしていくことが、ストレッチの効果を最大限にするポイントと言えそうです。

そして何より継続が大切

体が硬い方ほどストレッチは苦手意識を持つ方は多く、つい避けてしまいがちですが、継続していけば故障予防につながる事はもちろん、パフォーマンスアップにつながる可能性はおおいにあります!

そんなストレッチは「たまに頑張って実施」より、毎日ちょっとづつでも実施の方が効果が実感しやすいようですので、無理のない範囲でいいので、できるだけ毎日の継続を心がけていきましょう!!

 

今回の記事で参考にさせていただいた書籍

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