脚つり、痙攣対策・・・その1原因は?

こんにちは!Runfeet栄養サポート担当アスリートフードマイスターの川村千尋です。

主要大会も終わり、Runfeet会員さんのレース結果に一喜一憂の日々。頑張って走り抜けたランナーの表情は非常に晴れやかで、本当に良い笑顔をしてます。素敵な笑顔は何度見てもいいもんですね。これからも、ランナーの皆さんの笑顔のために頑張ろう!と誓ったシーズンでした。

 

最近よく受けるご質問。「30k過ぎたら脚がつるんです。」「他の大会では大丈夫なのに、いびがわマラソンで必ず・・・」などなど。と言うことで、今回は

「脚つり、痙攣対策」について考えてみようと思います。まずは、原因から。実はこれといった原因が定まっていないのが現状です。このことはマラソン学会の文献資料にも記載されています。しかし、これじゃないだろうか?というな原因でしたら、いくつかありますので、いくつかご紹介します。

1、体内の水分量・ミネラル(主にカルシウム、マグネシウム)の崩れにより神経の伝達が上手くいってない。

2、筋肉の疲労・冷えによる血行不良

3、レースに対しての緊張感からくるストレス

4、急激な体温変化

5、甘いもの、脂っこい物の摂取が多い

6、筋力不足

7、病気、糖尿病、動脈硬化、薬の副作用

 

等が考えられます。皆さん思い当たることはありますか?7番以外は、日常生活で解決していけそうですね。

次回は、これらの原因について更に詳しく考えていこうと思います。

Comments

comments

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

千尋川村

毎月第1水曜日Runfeetクリニック終了後や毎月1回セカンドウィンド四日市月1土曜勉強会にてランナーのための食事・栄養セミナーを開催。 自身も陸上経験なしからサブフォーを達成した市民ランナーで、自己ベスト更新を目標に練習を続けています。 詳しいプロフィールはこちら