こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

レースも直前の時期に入ってくると疲労を残さないために練習量を減らしていく事が大切ですが、日常生活で起こってしまいがちなストレスもできれば減らしたいところ。

ストレスにはいいものもあれば、悪いものもあり、ストレス自体を完全になくす必要はありませんが、必要以上に溜め込むと走りの妨げにもなってしまいます。

そこで今回の記事ではマラソンレース直前期に、ストレスを溜め込まないために意識しておきたい事について見ていきたいと思います。

レース1週間前から気をつけたい4つのポイント

イメージトレーニングの時間を取る

車の運転はできるだけ少なくする

早く就寝するようにする

風邪予防はかなり念入りに

 

その一つ一つについて見ていきますと・・・

イメージトレーニングの時間を取る

レースが近づけば近づくほど、不安を感じる方は多く、下手するとその不安はストレスにもつながります。

そこで毎日3分ほどでいいので、静かな場所で自分のレースでの目標達成をイメージしておくと、ストレスの軽減につながるとともに、レース本番のパフォーマンスアップにつながる可能性も大です!

車の運転はできるだけ少なくする

車の運転中にはいろいろな事に注意を配らなければならず、知らず識らずのうちにストレスを溜め込んでしまいがち。

そこで特にレース1週間前からは、全く運転しないのは無理にしても、できるだけ運転の時間を少なくするよう心がけましょう。

早く就寝するようにする

フルマラソンにおいて十分な睡眠は、下手な練習よりもよほど重要。

・・・ですがストレスが溜まると寝つきが悪くなり睡眠不足になり、睡眠不足になるとストレスが溜まるという悪循環はレース直前期に結構ありがち・・・

いろいろ考えすぎて寝付けない事自体は、ある程度仕方ないにしても、横になるだけでも疲労回復にはつながるため、レース1週間前からは早めに布団に入るように心がけましょう。

風邪予防はかなり念入りに

ストレスが溜まると、風邪をひきやすくなります。

そのためどうしても不安などでストレスが溜まりがちなレース直前期は、風邪予防が非常に重要となります。

その風邪予防のため、グレープフルーツやキウイなどに多く含まれるビタミンCを積極的に摂ったり、こまめに手を洗う事を心がけましょう。

レース前日はおとなしく過ごすが吉

さらに遠征してレースに出場する方だと、つい見知らぬ土地の景色にテンションが上がってしまい、完全に観光モードになってしまう方は多いのでは?

また東京マラソンなど大きな大会ではEXPOなど、いつまでも長居したくなる場がある場合もあります。

ただこうした観光やEXPOなどは予想以上に疲れもストレスも溜め込むリスクが高く、またどこで風邪などの菌をもらってしまうか分かりません。

せっかく前日まで元気だったのに、当日が不調では今までの練習の成果もだいなしです。

・・・というわけで特にレース前日は、おとなしく過ごして、何より早めの就寝を心がけましょう!!

 

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