こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

レース本番が近づくと、誰もが不安を感じ、落ち着かなくなってしまいます。

不安になる事は悪いことばかりでなく、レースに向けて程よい緊張感を持つことにもつながります。

ただ不安が大きくなりすぎるのも問題・・・

そこで今回の記事では、レース直前に誰もが感じる不安を解消するために効果的な「イメージトレーニング」について見ていきたいと思います。

レース前に実施するイメージトレーニングでの3つのポイント

イメージトレーニングとはwikipediaによると下記のように書かれています。

イメージトレーニングとはスポーツのトレーニング法の一種。 実際に体を動かすことなく、動いている自分を思い描くことによって技術や戦術を向上させるもの。 イメージを思い描くことで、実際に動くときに集中力を高めやすく、また、雑念を払うのに役立つと考えられている。

引用先:wikipedia

そしてレース直前期に実施するイメージトレーニングのポイントとしては、下記の3つがあります。

1.2〜3分ほど、静かな場所で楽な姿勢で行う

2.レースの一連の流れのいいイメージを思い描く

3.つらい局面を克服する自分もイメージしておく

 

この一つ一つを詳しく見ていきますと・・・

1.2〜3分ほど、静かな場所で楽な姿勢で行う

イメージトレーニングには本番に向けて集中力を高める目的もあり、できるだけ集中できる静かな環境で行うのがベストです。

また姿勢は座ったり、横になったりとリラックスできる楽な姿勢で。

時間はそれほど長く取る必要はなく、2〜3分ほどで十分です。

2.レースの一連の流れのいいイメージを思い描く

イメージトレーニングで思い描くのはレースでの成功イメージ。

一連の流れとしては、前半はリラックスしてスタートし、後半になっても力強く走り続けるイメージを思い描きます。

さらに目標タイムを切っている時計を見ながら、ガッツポーズ(?)でのゴールシーンまで思い描ければ、完璧(なイメージトレーニング)です!

3.つらい局面を克服する自分もイメージしておく

レース本番ではずっと状態がいいまま・・・という事は考えにくく、身体のどこかに異変が起きたり、天気が急に崩れたりといろいろな局面が想定できます。

そういった局面を想定しつつ、その苦しい局面を克服する自分を思い描けると、より実戦で活かせるイメージトレーニングになります。

イメージトレーニングも継続が大事

イメージトレーニングは1日だけ実施すれば良いというものではなく、その他トレーニングと同様毎日継続して実施する事でより効果が期待できます。

「イメージトレーニングなんてまやかしでは・・・」などと考えられる方も少なくないと思いますが、続けていると意外なほどレース直前期の不安を解消するのに役立ちます。

また時間も2〜3分と極めて短い時間で実施できるという事で、就寝する前や起床時のリラックスしている時にでも、試しに実施するようにしてみて下さい!!

 

関連サイトはこちらから

セカンドウィンド四日市代表・多田の個人ブログはこちら

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

おすすめの記事