こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

先日のレースで力の限りを尽くした、翌日は誰もが何も考えずに、ゆっくりと休みたいところ。

・・・ではありますが、完全に体を休めているだけだと、かえって疲労がなかなか抜けない状態になってしまいます。

そこで今回の記事ではレース翌日に意識したい、3つのポイントについて書かせていただきたいと思います。

レース翌日に実施しておきたい3つのこと

1.疲労を抜くための食事を心がける

2.ストレッチなどのケアは念入りに

3.軽めのジョグやウォーキングもオススメ

 

その一つ一つを見ていきますと・・・

1.疲労を抜くための食事を心がける

レース後のダメージから回復するために心がけたい食事時の3つのポイントの記事でも書かせていただきましたが、レース後は枯渇しているエネルギー源・糖質と、筋肉の回復を助けるタンパク質補給が非常に大切です。

またレース後は筋肉だけでなく、内臓にもダメージが残るため、鍋料理など消化しやすいメニューを選ぶことも心がけてください!

2.ストレッチなどのケアは念入りに

レース後、多くの方が怠りがちですが、疲労を翌日に残さないためにかなり重要なのが静的ストレッチ。

レース後の筋肉は縮こまってガチガチに硬くなり、疲労物質もかなり溜まってしまいがち。

そんな状況のまま放置しておくと、やはり疲労を長く残してしまうことになります。

そこでレース後は特に念入りに静的ストレッチを実施するようにして、縮こまった筋肉を伸ばしてほおくとともに、血流を良くすることで疲労物質を体外に効率よく放出するよう心がけましょう!

3.軽めのジョグやウォーキングもオススメ

レース翌日はストレッチ同様、血流を良くして疲労物質を身体の外に解き放つべく、軽めのジョグやウォーキングもかなりオススメ。

ここまでレースに向けて不安を感じながらのランニングから、レースが終わっての開放感の中でランニング(ウォーキング)は本当に爽快で、疲労回復後の走るモチベーションにもつながります。

「レース翌日に走るなんてとんでもない・・・」とお考えの方も多いと思いますが、本当に軽い気持ちで一歩踏み出すと意外なほど気持ちいいレース翌日の疲労抜きジョグ(ウォーク)を一度経験してみてください!

レース後2〜3日は疲労抜きのみでOK

レース翌日は蓄積された疲労を抜く事が一番大切。

・・・ですがたまにレースで思うように走れなかった方で、翌日からいきなり練習を頑張り出す方がいらっしゃいます。

ただ疲れ切った身体でトレーニングしても、何のトレーニング効果も得られず、疲労を溜め込むだけ。

軽度の運動はオススメですが、くれぐれも「レースの仇!」とばかりに頑張りすぎないよう、レース後2〜3日はお過ごし下さい!!

 

レース直前期にオススメの記事目次

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