レース直前期の疲労抜きやリラックスのためにかなりオススメの昼寝

こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

マラソンレースが近づけば近づくほど、疲労をしっかり抜く事が重要になってきます。

その疲労を抜くために最も効果的なのが「睡眠」なのですが、日本人は夜遅くまで忙しい方が多く、睡眠不足になりがち・・・

そんな夜も忙しい方にオススメなのがお昼寝です。

そこで今回の記事では、マラソンレースに向けての疲労抜き効果も期待できる昼寝について見ていきたいと思います。

昼寝する前に知って起きたい3つのポイント

1.昼寝には脳と身体の疲れを取る効果

2.15〜20分の昼寝がベスト

3.精神状態をクリアにする効果も

 

ポイントの一つ一つについて詳しく見ていきますと・・・

1.昼寝には脳と身体の疲れを取る効果

昼寝の睡眠の質は、夜熟睡しているのと同じ効果があるとまで言われています。

睡眠での疲労回復は眠りはじめが一番の鍵と言われていて、眠り始めの段階ですでに脳と身体の疲れを取る作用が働きはじめています。

そのため短時間の昼寝でも頭と身体はスッキリし、昼寝後の仕事などにもいい影響が期待できます。

2.15〜20分の昼寝がベスト

昼寝の時間は15分〜20分がベストと言われています。

それより少なくても短すぎ、20分以上寝てしまうと、起きてもかえって身体がだるくなる場合が多くなります。

またあまり昼に深い眠りを取りすぎると、夜の眠りの質が悪くなり、朝の寝覚めが悪くなるという悪循環が生まれてしまいます・・・

3.精神状態をクリアにする効果も

あの「モナリザ」を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチも4時間ごとに15分の昼寝を習慣にし、いつもクリアな精神状態を保っていたそうです。

不安がどうしても大きくなりがちなレース直前期は、気持ちをリラックスさせることがかなり大切、

そんなリラックスのためにも、気持ちをクリアにしてくれる昼寝はかなり有効と言えます。

昼寝前のコーヒーは意外とオススメ

コーヒーと言うと眠気覚ましと思われる方は多いと思いますが、その要因となっているカフェインの血中濃度が最も高くなるのは、コーヒーを飲んでから15分後以降と言われています。

つまり昼寝の前にコーヒーを飲んでおけば、寝つきを妨げる事もなく、ちょうど15〜20分ほどのタイミングで目覚めやすくなります。

仕事などで眠気覚ましにコーヒーを飲まれる方は多いと思いますが、後の仕事の生産性などを考えれば、昼寝とセットが一番効果的。

・・・という事で、特に昼食後の一番眠くなるタイミングに、コーヒーを飲んでから昼寝できるスポットを確保するようにして見てください!

 

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多田 夏彦

多田 夏彦セカンドウィンド四日市代表

投稿者プロフィール

陸上経験なしからランニングを始め1年半でサブスリーを達成。
現在は市民ランナーとして福岡国際マラソン出場権を目指して日々練習を続けるとともに、ランニングコーチとしてメンバーと目線を合わせた、分かりやすい指導を心がけています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒 
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