こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

ここまで十分な練習を積んできていても、レース当日の朝の時間の過ごし方を誤ったために、本番の走りで思うように走れなかった・・・という経験をされたことがある方は多いもの。

そこで今回の記事ではレース当日の朝、慌てずにスタートラインに立つために心がけておきたい8つのポイントについて見ていきたいと思います。

1.当日はできるだけ早起きする

レース本番で身体が完全に目覚めて、慌てずスタート地点に立つためには、スタート時間から逆算して5時間以上前に起床したいところ。

また当日の早起きのために、できるだけ前日は早めに就寝することも大切です。

2.朝食は3〜4時間前には済ませる

朝食は比較的消化しやすいおにぎりや餅など炭水化物中心で、3〜4時間前には朝食を済ましておくのがオススメ。

最低でも3時間前には朝食を済ましておかないと、胃の中に消化しきれない食べ物が残り、レーススタート直後になんとも言えない不快感が生じる可能性があります。

3.トイレは何度も何度も行っておく

レース当日は誰もが緊張などで、いつもの倍近くトイレに行きたくなってしまいます。

ただレース会場ではトイレがかなり混雑していて、待機時間もかなり多くなることを想定して、移動中であっても全く気にする事なく、何度もトイレに行くようにしておいて下さい。

4.水分補給はこまめに

レースでは朝食を終えてから、スタート30分前までに500mlの水分補給が目安とされています。

ただ一度の水分補給で体に吸収できる量は限られているうえ、緊張すると水分はさらに吸収されにくくなるため、一度に大量の水分を摂ってもトイレに行く原因をつくるだけなので、水分補給は「少量ずつ、こまめに」を心がけるようにしましょう

5.シューズとウェアを持ったか出かける前に必ずチェック

緊張している時に一番忘れるものは、最も必要なものだったりします。

レース時に一番必要なものはレースで着る勝負ウェアとレース用のランニングシューズという事で、出かける前には必ず持ったかチェックするようにしましょう。

6.会場には早めに着く

レース当日は会場に入ってからもスタート地点の確認など意外とやるべき事が多くあるため、慌てずスタートラインに立つためには、「早めの出発、早めの会場到着」が基本。

また移動時には意外と疲労も溜まりやすいため、早めに会場に到着した後は、しばらく休んで疲労回復につなげて下さい。

7.レース1時間前に最後の糖質補給

レース1時間前にはエネルギーゼリーやバナナなど吸収しやすい糖質食で、最後のエネルギー補給がオススメ。

特に緊張で朝食がじゅうぶん食べられなかった方は、焦らず1時間前のタイミングでしっかりエネルギーを補給するようにしましょう。

8.怖い気持ちを素直に受け入れる

レース前は誰もが不安で、走り出すことが怖くさえなります。

ただ怖いと感じることは悪いことでなく、アドレナリンの分泌が盛んになる事で、完全に落ち着いた状態より速く走ることができるという事を覚えておいて下さい!

あとは落ちついてスタートの号砲を待つのみ

上記8つのポイントをおさえた行動をしておけば、慌てた状態でスタートラインに向かう必要はまずないはずです。

あとは「今の自分がまな板の上の鯉状態」である事を認め、ジタバタすることになんの意味もない事を悟っていただいて、落ちついてスタートの号砲を待つようにして下さい!!

 

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