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こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

女性のみが挑戦できる名古屋ウィメンズマラソンまで残りわずかとなって、いろいろと悩む事が増えてきがちな今の時期ですが、レースが近づくと悩んでしまうことの一つが、当日の朝食に何を食べるか?

そんな悩みを抱えてしまった方に参考にしていただきたいのが、日本の誇る女性マラソンメダリストのレース当日の食事。

そこで今回の記事では日本人マラソンランナーメダリスト2人の食事から、レース当日の朝食について学んでいきたいと思います。

高橋尚子さんのレース当日の朝食

日本の女子マラソン金メダリストと言ってほとんどの方が思い浮かぶのはシドニー五輪金メダリスト・女子マラソンの元世界記録保持者・女子スポーツ初の国民栄誉賞受賞と、とんでもない実績を持つ高橋尚子さん。

その高橋尚子さんのレース当日の朝食は下記のメニューだったようです。

・ふりかけご飯に梅干し

・納豆味噌汁

・安倍川もちと砂糖しょうゆをからめた餅

・カステラ

有森裕子さんのレース当日の朝食

そしてもう一人紹介させていただくのが、バルセロナで銀メダル、アトランタで銅メダルと2度のオリンピックでメダルを獲得し「自分で自分をほめたい」の言葉を残したことが記憶に残る方も多い有森祐子さん。

その有森裕子のレース当日の朝食は下記のメニューだったようです。

・梅干し入りおにぎり2個

・餅入り味噌汁

・カステラ

・オレンジジュース

2人の朝食から学ぶこと

上記二人の朝食メニューより、レース当日の朝食として摂るべきはやはり炭水化物。

なかでも餅・カステラは二人とも共通して食べていて、腹持ちのいいお餅とエネルギー効率がいいとされているカステラは、2大レース直前糖質系メニューと言えそうです!

あと二人に共通しているのが、糖質を体内に蓄えるサポートをする働きを持つ「クエン酸」が多く含まれる梅干し。

さらに二人に共通しているのがアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどをバランス良く含んだ味噌汁。

お二人がオリンピックでメダルを取られた最大の要因は、日々の血の滲むようなトレーニングの継続だったことは言うまでもありませんが、下記3つのメニューはメダリストを生んだ食事として、かなりオススメと言えそうです!!

2人のオリンピックメダリストが朝食で食べていた共通メニュー

・お餅

・カステラ

・梅干し

・味噌汁

 

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セカンドウィンド四日市

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セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

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