8月13日(日)セカンドウィンド四日市では滋賀県甲賀市にて、昨年に引き続き、土山マラソンのフルマラソン全コースの試走を実施しました。

セカンドウィンド四日市でも年間を通じて最も過酷なイベントとも言える真夏の42.195km、しかも音に聞こえた難コースである土山マラソンの試走。

土山マラソンコースについて詳しくはこちら

しかもお盆という時期にありながら、なぜか昨年と同じく12名のメンバーが集まり実施することとなりました。

今年は今の時期にしてはまずまずのコンディション

昨年は37度越えと、ありえないほどの猛暑の中で実施した土山マラソン・フルマラソンコース試走でしたが、今日はスタート時点では時折涼しい風も吹く、ここ最近の中では絶好とも言えるコンディション。

そんなコンディションの中、フルマラソンコース完走(もしくは30キロ超)目標組と、ハーフ目標の組の2グループに分かれて、土山マラソンのコース試走をスタートしました。

土山マラソンのコースはアップダウンがかなりきついコースなのですが、前半はまだマシと言え、しかも青土ダム周辺の美しい景観を楽しみながら走れます。

さらに前半は曇り空で、涼しい風も吹いていてと、ここ最近の蒸し暑さを考えればありえないほど絶好のコンディションという事で、メンバーの皆さんが16キロ過ぎにあるフルとハーフマラソンの分岐点を通過するまでは、快調なペースを刻んで走っていました!

まさかのアクシデントで暗雲が・・・

そんな快適なペースで走っていたメンバーの大きな障害となったのが、コースの案内看板。

土山マラソンのコースには、要所要所に試走するランナーが迷わないよう、コース案内の看板が設置されていて、その事がコース試走を大きく助けてくださいます。

・・・がどういうわけか1箇所、コース看板が台風の影響か反対側を向いている箇所があったらしく、本来右折しなければならないところを、直進してしまって、2キロほど走った段階でようやくコース間違いに気づいてと、ハーフ地点に到着するまでに4キロほど余計に走ることとなりました・・・

さらに後半はやはり暑く・・・

そんなアクシデントにも負けず走り続けたメンバーの皆さんですが、昼過ぎになると涼しい風こそ時折吹いてくるものの、やはりかなり暑くなってきて、メンバーのスタミナを奪っていく事に。

そして30キロ過ぎになると、もとより30キロ走のつもりで参加していたメンバーがコースアウトしたり、足がつりそうになったり、暑さで体力の限界に達したりとリタイア者も出てきて、フル完走に向かって走るメンバーは気がつけば3人に・・・

暑さはどんどん増してきて、日差しもきつく、しかも4キロほど余分に走っている事もあって、どんどん過酷な状況になってきましたが、メンバー3名が無事完走。

途中リタイアしたメンバーもハーフから30キロ近くを走ってと、真夏にしてはかなり充実した走り込みができ、自信をつけたメンバーも多いようでした!

マラソンの常識を変えていこう

真夏のこの時期に、しかも42.195kmを走りきると、マラソンの常識的な考えからすればありえない・・・という方も多いのでは。

ただ夏場の今の時期に長い距離を走りこむ事ができれば、スタミナの強化につながるとともに、レースシーズンに向け大きな自信にもつながります。

またフルマラソンに挑戦するなら、早い段階から42.195kmを意識する事が無駄になることは絶対にありません。

いよいよレースシーズンも近くこれから、セカンドウィンド四日市ではマラソンの常識的な考えからは外れている事でも、フルマラソンでの記録向上に効果がありそうな事については、どんな事でも積極的にチャレンジしていこうと考えています。

そして市民ランナーにとって、もっとも効果的に走力アップにつながるノウハウ蓄積に向け、積極的な取り組みを継続してまいります!!

 

セカンドウィンド四日市代表の土山試走日記はこちら

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