• SWYからのお知らせ
    3月25日(日)内部地区ロゲイニング大会に参加しませんか?
    2018年2月22日
  • SWYからのお知らせ
    セカンドウィンド四日市 2018年度年間強化スケジュールの一部を変更しました
    2018年2月22日
  • SWYからのお知らせ
    2月19日〜3月2日まで中央緑地トラック使用不可のため練習場所を一部変更します
    2018年2月8日
ビルドアップ走とはどんなトレーニング?

今日は霞ヶ浦緑地公園で水曜夜の定期練習会でした。

IMG_0346

今日の練習会メニューは8〜10キロのビルドアップ走。

SWAC四日市の練習会、特に夜の練習会では実施頻度も非常に高いビルドアップ走、そもそも「そのビルドアップ走とはいったいどのようなトレーニングか?」というところから今回は書かせていただきたいと思います。

 

ビルドアップ(BUILD UP)とは「カラダを鍛え上げる」という意味で、ボディビルなどまさに身体を鍛え上げる種目でよく使われる言葉です。

そしてランニングにおけるビルドアップ走とは比較的余裕のあるペースから走りはじめ、徐々に段階を踏んでペースアップしていき、最後は目標とするレースペースより速いペースまで上げて走り切る練習方法で、まさに長い距離を走り切るための身体を鍛え上げる練習と言えます。

ビルドアップ走は最初余裕のあるペースから走り始めるためランニング初心者の方でも気軽に取り組みやすいトレーニングと言え、また何も考えずに走っていると気がつけば後半にかけてペースが上がっていたということは結構よくあることで、比較的いつでもどこでも取り組みやすいトレーニングとも言えます。

 

またビルドアップ走はペース配分次第では短い距離から長い距離まで距離を問わず実施でき、特に長い距離を走る際には初め余裕のあるペースから走りはじめていることで、後半にかけても一定の余裕をもった状態で走り続けることができ、結果的にスタミナをつけるために大切な長い距離を走り込むにも最適なトレーニングです。

また後半にかけてペースをかなり速いところまで上げていくことができれば、心肺などをしっかり追い込む強度の高い練習を実施することにもつながり、「量」も「質」も両立できる万能トレーニングにもなり得ます。

 

そんな万能トレーニングであるビルドアップ走を実施する際に最も注意すべきことは、中盤にペースを急に上げすぎないことです。

急にペースを上げすぎると身体に必要以上の負担がかかり、後半の大失速につながる可能性は一気に高くなります。

ビルドアップ走は後半にかけてペースを上げ切って走り切ることが重要で、後半にかけてペースアップできないもしくは失速してしまうようでは、本来期待できるトレーニング効果が期待できなくなってしまいます。

 

逆に言えば序盤余裕のあるペースから走りはじめ、中盤は段階を踏んでペースアップ、そして後半スピードを上げ切った状態で走り切ることができれば、大きなトレーニング効果が期待できるトレーニングと言えます。

そんなビルドアップ走のトレーニング効果については後日あらためて記事にさせていただきたいと思います!!

スポンサードリンク




ランニングの関連記事
  • フルマラソンのために30キロ走は絶対に必要?
  • (会員限定)Tランニング・1kmクルーズインターバルのペース目安
  • フルマラソンで結果を出すためのスピード練習「クルーズインターバル」
  • フルマラソンに向けて一度は実施したい「40kmLSD」の練習効果
  • (会員限定)Iランニング・400mインターバルのペース目安
  • スピードと最大酸素摂取量向上などの重要な効果が見込める400mインターバル
セカンドウィンド四日市

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もお気軽にご参加いただければ幸いです!

おすすめの記事