本当に足にあったサイズのランニングシューズを選ぼう

ランニングシューズのサイズ選びはパフォーマンスの良し悪し、及び故障のリスク軽減に直結します。

間違ったサイズのランニングシューズを選んでしまうと、パフォーマンスダウン、および故障の可能性がかなり高くなってしまいます。

逆に足にぴったり合うランニングシューズを選ぶ事ができれば、快適に走れる事はもちろん、故障のリスクも激減し、長く楽しくランニングを続けていけるようになります。

大きすぎるシューズを履いている市民ランナーは多い

そんな重要なランニングシューズのサイズ選びですが、市民ランナーの多くが正しいサイズのランニングシューズを選べていないと言われています。

その大きな要因となるのが、「私のシューズのサイズは○○cmで間違いない」という思い込みや、「ランニングシューズは大きめの少し余裕のあるものを履いた方がいい」「足に痛みが出た時はランニングシューズが小さすぎるから」などといった誤解の数々。

特に市民ランナーの場合、多くの方が、小さすぎる場合より、大きすぎるランニングシューズを選んでいる事が多いと言われています。

大きすぎるランニングシューズを履いていると、足のアーチの崩れや黒爪などにつながりやすく、これらの事は症状が悪化すると深刻な事態にもつながりかねません。

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ランニングシューズ試着の際にまず気をつけたい事

そんな大きすぎるランニングシューズを選ばないために、ランニングシューズ試着の際にまず気をつけたい事は、立ったままの状態で試着しないという事。

足のアーチは立った状態だと、体重の重みにより少しひっしゃげた状態になります。

すると足長は本来のサイズより少し大きくなってしまい、この足のアーチがひっしゃげた状態でランニングシューズを試着すると、本来最もフィットするはずのランニングシューズサイズが少し窮屈に感じるようになってしまいます。

そこでランニングシューズを選ぶ際には、いすに腰をかけた状態で、ひざを90度程度に曲げて。

そしてかかとをヒールカウンター(かかとの芯材の部分)にしっかり合わせて床に固定させ、つま先を少し上げた状態で、足裏のアーチ形状をしっかり維持したまま試着するようにして下さい。

この事を実践するだけでも、普段履いているランニングシューズよりワンサイズからツーサイズ小さくなる場合が多いはずです。

正しいサイズのランニングシューズで足のアーチを維持しよう!

他にもランニングシューズを試着する際に注意したいポイントはいくつかありますが、まずは正しいアーチ形状を維持した状態でランニングシューズを試着する事が大切!

足のアーチが崩れた状態で走っていると、着地衝撃を抑える、バネのような働きをするなどアーチ本来の役割を果たしてくれなくなります。

足のアーチの崩れの原因は、大きすぎるシューズを履いている事にあると言われているため、足のアーチの働きをじゅうぶんに生かすためには、足にぴったり合うランニングシューズ選びは必須と言えます。

またせっかく正しいサイズのシューズを選べても、ひもがしっかり結べていないと、結局足のアーチの崩れにつながりますので、ランニングシューズを履く時はどのような練習の時であっても、ひもをしっかり結んで走るよう心がけてください!

 

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