ランニングシューズ選びの常識の多くは間違っている?

「つま先から1cmちょっと余裕のあるシューズを選んでください」「ランニングシューズを試着するなら夕方がベスト」・・・長くランニングを続けられた方なら一度は聞いた事があるのでは?

ただそのとおりにシューズを選んでみても、どうもシューズが合わない気がする、もっとひどい方だとマメや黒爪がしょっちゅうできている・・・という方もかなり多くいらっしゃると思います。

そんなランニングシューズ選びに疑問を持ち始めた方にお勧めな一冊が、速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさいです。

著者はランニングシューズ選びのプロ

速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさい

この速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさいの著者のシューズマスター・野村憲男さんは、今までに50,000人以上のランニングシューズを選んできたプロ。

全国各地で「シューズを正しく履く」事をわかりやすく伝えるべく全国各地で、セミナーや測定会などを開催されています。

著者の野村憲男さんも以前は少し大きめのランニングシューズをおすすめしたいた事があったそうですが、それでもお客様の故障などが減らない事から、ランニングシューズの選び方・履き方を見直すようになったそうです。

結果としてお客様の故障が激減したらしく、この本はその経験に基づいたランニングシューズの正しい選び方、履き方が書かれています。

この書籍のおすすめポイント

この書籍ではランニングシューズの正しいサイズの選び方や履き方はもちろん、ランニングシューズについての豆知識やチューニング方法も満載で、この一冊を読むだけでかなりランニングシューズに関して詳しい知識を得ることができます。

そして冒頭で書いた「つま先から1cmちょっと余裕のあるシューズを選んでください」「ランニングシューズを試着するなら夕方がベスト」などのランニングシューズ選びの常識が、なぜ間違いなのかについても、かなり分かりやすく説得力ある言葉で書かれています。

特に目からうろこの内容だったのが、ランニングシューズの底のどこが減っているかによって走りの癖や欠点が分かるというところ。

私自身も履いているランニングシューズをチェックしてみたのですが、底の減り方が、私のランニングフォームの欠点として自覚している点に直結していました・・・

他にもこの本に書かれている通りにランニングシューズを選ぶことができれば、故障は減り、またパフォーマンスも向上すると確信するに至っています!

本当に足に合うランニングシューズを選ぶために

ランニングシューズは本来足を守るのが大きな役割。

そのランニングシューズの選び方、そして履き方を間違っているために、故障の大きな要因になっているとあっては、何のために高いお金を出してランニングシューズを購入したのかわかりません・・・

特にこの書籍は、今履いているランニングシューズがどうもフィットしていないと感じる方はもちろん、ここ最近故障がちの方にもかなりおすすめですので、足にぴったりのシューズに巡り合いたいとお考えの方はぜひご一読ください!

今回紹介させていただいた書籍

速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさい
野村 憲男
日東書院本社
売り上げランキング: 246,596

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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