セカンドウィンド四日市では9月23日(土・祝)、24日(日)の2日間に渡って、滋賀県希望が丘文化公園にて遠征練習会を実施しました。

メンバー13名が参加して開催された今回の遠征練習会、特に女性メンバーの皆さんにはしっかり追い込んだ練習を実施いただきました。

そんな滋賀県希望が丘文化公園遠征練習会で実施したメニューは、下記の通りとなりました。

1日目 10時〜・・・ジョギング組orトレラン組

遠征練習会最初のメニューはジョギング組とトレラン組の2つに分かれて実施。

ジョギング組は希望が丘文化公園のサイクリングコースなどをゆったりペースで約8キロのジョグ。

そしてトレラン組は標高こそ400mちょっととそれほどでもないものの、とにかく傾斜がきつく、階段道の段差が激しい近江富士の山頂を目指しました。

近江富士のトレランはかなり過酷な道中となり、走り終えた後にはかなり脚に疲労を残した状態で、その後の練習の大きな足かせとなることになりました・・・

1日目 14時〜・・・クロカン3時間走

そして1日目午後の練習メニューは希望が丘文化公園の誇る本格的なクロカンコース。

このクロカンコースには芝生道や林道など地形の変化に富んでいるうえ、景色の移り変わりも美しく走っていて飽きが来ないコース。

・・・ですが芝生道はアップダウンこそそれほどではないものの、芝生がかなり深く、足はかなり取られ、地面の反発を得るのが難しく、なかなか思うように前に進む事ができません。

また林道道ではかなりのアップダウンも待っていて、かなり過酷なコースとも言えます。

その分、大きな練習効果が見込めるこのコースで、メンバーの皆さんには2〜3時間ガッツリ走り込み、スタミナ強化につなげていただきました。

2日目 10時〜 インターバル走

2日目は早朝ウォークの後、10時からは希望が丘文化公園内にある陸上競技場にて1kmインターバル走。

先日の練習での疲労が色濃く残り、脚がとにかく重く、思うような走りができないメンバーも多い中、実施する事となったインターバル。

どのメンバーも思った以上にペースは上がらず、また想定していた以上に気温も上がって、予想以上に過酷なインターバルに。

それでもメンバーの皆さんがおもいおもいのペース、そして8〜20本と多くの本数を重ねられ、最後の最後までしっかり追い込んでいただいて、2日間の遠征練習会を終了する事となりました。

秋のレースに向けて十分すぎるほどスタミナを強化!

本格的なクロカンコース、陸上競技場などとにかく充実した練習環境、そして広大な敷地が広がる希望が丘文化公園での練習会、雨が少し心配されましたが、結果的には練習中には一度も雨に降られず。

おかげで2日間にわたりガッツリと走りこむ事ができ、十分すぎるほどのスタミナ強化につなげる事ができました!

いよいよ間近に迫った秋のレースシーズンでも最も大切になるのは、何と言っても長い時間走りきるための土台づくり。

そのスタミナの土台作りには十分すぎる練習を今回の滋賀遠征で実施できたという事で、今後は秋のレースに向けてより実戦的なメニューに移行していこうと考えています!!

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