11月は全国各地でマラソンレースが本当に数多く開催される秋の主要レース期間。

セカンドウィンド四日市も例外でなく、メンバーのほとんどの方が11月に主要レースを控えられています。

そこで11月の練習会メニューは「レース本番に向けた実戦的なメニュー」もしくは「レース本番に向けた最終刺激」としての練習がメインとなります。

曜日別練習内容

火曜日・・・テンポ走もしくはクルーズインターバル

中央緑地トラックで実施する火曜夜練習会のメインメニューはテンポ走もしくはクルーズインターバル。

テンポ走やクルーズインターバルはマラソンでの後半の失速を防ぐために最も重要な、乳酸を溜め込まずに走れる身体をつくるなどの効果が期待できる、数多くあるマラソンメニューでも最重要と言えるメニュー。

また週末にレースを控える方は、ペースはレースペースより少し速めのきつめのペースで、5キロ前後と短めの距離を走って、レース本番に向けて身体に刺激を入れ、本番に向けてコンディションを整えていただきます。

木曜日・・・マラソンペース変化走

霞ヶ浦緑地公園で実施する木曜夜練習のメインメニューはマラソンペース走とジョグを交互につなぐ変化走。

今の時期はフル・ハーフとも自分がレース本番で走るペースを、感覚的に把握しておく事が本当に大切。

そこで木曜練習会では極力時計を見ず1キロを目標レースペースで何本か走っておく事で、レース本番でのペースを身体に染み込ませていきます。

金曜日・・・ショートインターバル

中央緑地トラックで実施する金曜夜練習会のメインメニューはショートインターバル。

レースが多い今の時期は今まで磨いてきたスピードを、さらに研ぎ澄ましていく意識も大切です。

そこで金曜夜練習会では短めの距離を、かなり速めのペースで何本か走っておく事で、レース本番に向けた刺激入れを行うとともに、スピードを本番に向けて研ぎ澄ましていきます。

土曜日・・・マラソンペース変化走

伊坂ダムを中心に実施する土曜午前練習のメインメニューはマラソンペース走とジョグなどを交互につなぐ変化走。

木曜と同じく土曜練習会ではとにかくレースでの目標ペースを意識した練習を実施していく事で、レース本番でのペースを身体に染み込ませる事が重要です。

また伊坂ダムはアップダウンもきつく、より実戦的なレース対策にもつなげていきます。

レース本番に向けて徐々にいいイメージを!

レース本番が近づくにつれて、今まで感じた事がなかったような不安であったり、緊張であったりといろいろな感情が芽生え始めてきます。

そんな不安や緊張を取り払うためには、直前期の練習でなんらかの自信をつけていくのが一番の処方と言えます。

ただレース直前期は今までの疲れが出やすく、直前期の練習では思ったように走れない・・・という事は結構ありがちな事ですので、そんな時こそ得るものは多いとと信じて、レース本番に向けて少しでもいいイメージを持っていってください!!

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