• SWYからのお知らせ
    2018年度の走力アップに向けた年間強化スケジュールを作成
    2018年2月11日
  • SWYからのお知らせ
    2月19日〜3月2日まで中央緑地トラック使用不可のため練習場所を一部変更します
    2018年2月8日
  • SWYからのお知らせ
    2月18日(日)伊坂ラン終了後「ノルディックウォーク 教室」を開催します
    2018年2月12日
フルマラソンレース4〜5日前に心がけたい3つのポイント

レースも1週間前になると、もはやジタバタしてもほとんど意味はなく、コンディションを整えていく意識が重要。

なのですがレースも4〜5日前になると、少し身体に刺激を入れる意識を持つと、レース本番での走りが大きく変わってくると言われています。

そこでレースも4〜5日前に迫った段階には、疲労を溜め込まない意識はそのままに、下記の3つの事を心がけるようにしてみてください。

一度は実施して追いたい刺激入れ練習

レースも1週間前になると、疲労を残さないために練習の量も質も落としていくのが基本。

・・・なのですがレースも直前に迫った4〜5日前あたりに、少し身体に刺激を入れておくと、レース当日の走りがさらによくなると言われています。

身体への刺激入れと言っても、この時期になると長く疲労を残さない意識が大切。

そのためレース4〜5日前に実施する刺激入れ練習は、レースペースより少し速い呼吸が少し乱れるくらいのペースで、距離は5キロ前後と短い距離を走っておくだけで十分です。

必要以上の体重増にご注意

レースが近づくにつれて、練習量を減らしていくのと反比例して、増加傾向にあると言われているのが体重。

そこでレース3日前からはじめる事となるカーボローディングの直前期は、少し食べる量を減らす意識を持つようにして下さい。

ただ必要以上に食事量を減らすと、体調不良につながったり、ストレスにもなってしまいますので、気持ち減らすくらいの意識で十分です。

結構レース前にひきがちな風邪にもご注意

レース直前期、さらに刺激入れのための練習の後になると、疲労などで免疫力が落ちてしまいます。

結果、風邪をひいてしまいやすく、レース直前期に思わぬハンディを背負ってしまう可能性もあります・・・

そこでこの時期、特に刺激入れ練習を実施した後は、身体を冷やさないように、また疲労を残さないために入浴、睡眠にじっくり時間を取るようにして下さい。

さらに病原菌を撃退する抗酸化作用が期待できるビタミンCが多く含まれる果物なども、この時期にはかなりおすすめと言えます。

疲労が残っている方は完全休養でもOK

上記のように、レース4〜5日前には一度は刺激入れのための練習を行っておくのが、レース前の鉄則とすら言われています。

ただ今までやってきた練習の疲れ、もしくは仕事などが忙しく疲れている場合は、無理に刺激入れ練習をしなくても問題はありません。

あくまでこの時期に一番大切なのはとにかく疲労を残さないこと。

その事だけは絶対に忘れずに、レース本番に向けてコンディションを整えていって下さい!

スポンサードリンク




マラソンレースの関連記事
  • フルマラソンレース4〜5日前に心がけたい3つのポイント
  • フルマラソンレース1週間前に心がけたい3つのポイント
  • フルマラソンレース当日の朝に心がけたい3つのポイント
  • フルマラソンレース前日に心がけたい3つのポイント
  • フルマラソンレース本番3日前から心掛けたい3+1つのポイント
  • マラソンレース本番の2〜3週間前から実施していきたい「テーパリング」の実施方法
セカンドウィンド四日市

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もお気軽にご参加いただければ幸いです!

おすすめの記事