ここ最近急激に寒くなってきて、走りに外に出るにはかなり億劫な日が多くなりました。

そんな寒い日が続くときこそ、しっかりやっておきたいのが走る前のウォーミングアップ。

寒い日はウォーミングアップを怠ると、走りのパフォーマンスに直結する事はもちろん、最悪大きな怪我にもつながりかねません。

そこで今回はウォーミングアップの大切さを再認識していただくべく、ウォーミングアップの主な効果について見ていきたいと思います。

酸素やエネルギー源が全身の筋肉に行き渡りやすく

まずウォーミングアップの効果として真っ先に挙げられるのが、身体を動かすことにより、血液の循環が良くなること。

血液の流れが良くなると、酸素やエネルギー源がより全身の筋肉に行き渡りやすくなります。

また心肺にも活発に動き始めるため、走り始めた時に急激な負荷を心肺に与えずに済む事も、ウォーミングアップの効果の一つと言えます。

筋肉が温まり柔軟性アップ

次にウォーミングアップの効果として挙げられるのが、筋温を温める効果です。

寒い日は筋肉の温度も低くなりがちで、ガチガチに固まっている場合がほとんど。

そんなガチガチの筋肉に血液が行き渡り始めると、筋肉の温度は内側から徐々に温まっていきます。

筋肉の温度が上昇すると、筋肉の弾力性もアップし、走り始めからよいパフォーマンスにつなげられる事はもちろん、故障予防にもつながります。

関節の動きが大きく滑らかに

またウォーミングアップで筋肉を動かし続けていくと、関節の可動域が少しずつ広くなっていきます。

関節の可動域、特に肩関節や股関節周りの可動域が大きくなると、よりダイナミックな走りにつながります。

また関節の動きも滑らかになり、よりスムーズな走りにつなげる事が可能となり、故障予防にもつながります。

レース直前期の故障を予防するために

今回の記事ではランニングにおけるウォーミングアップの効果について確認して行ったわけですが、寒い時期にウォーミングアップをやるべき一番の理由は何と言っても故障予防。

まだこれから多くのレースを控えている中で、ウォーミングアップ不足により故障してしまっては泣くに泣けません。

また練習でいいパフォーマンスを発揮して、自信をつける事ができれば、レース本番の結果はより期待できるという事で、これから寒くなる今の時期こそウォーミングアップは余念なく行うようにしましょう!!

 

 

 

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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