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前回の記事でも書きましたが、特に寒い時期には、ウォーミングアップがかなり重要な役割を担います。

・・・がウォーミングアップは結構面倒な場合が多く、せっかくやるなら効果的なウォーミングアップにしたいところ。

そんな効果的なウォーミングアップを実施するために、まず最優先で行いたいのが「肩甲骨」をしっかり動かす動的ストレッチです。

肩甲骨とは

肩甲骨とは背中の肩辺りの高さに、左右1つ位ある逆三角形の骨で、別名「貝殻ぼね」とも言うそうです。

普段の日常生活ではあまり気にする事もない肩甲骨ですが、ランニングにおいては3本指に入るほどの重要ポイントの一つです。

その理由はこの肩甲骨、そして肩甲骨周りをしっかり動かせるかどうかが、ランニングで重要な役割を担う腕振りの良し悪しを、大きく左右するからです。

肩甲骨周りをしっかり動かせうようになると走りは・・・

肩甲骨周りを大きく、しっかり動かせるようになると、ランニングでの腕振りがしっかり後ろに引けるようになります。

そして腕がしっかり後ろに引けるようになると、無駄な動きが少なくなり、効率よく前に進めるランニングフォームづくりにつながります。

その理由については、解剖学的な要素などが入ってくるため、今回の記事では割愛させていただきますが、とにかく肩甲骨がしっかり動かせるようになると、より効率的に前に進む走りができる腕振り習得につながります。

肩甲骨をしっかり動かせるようになる動的ストレッチ

そんなランニングの腕振りにおいて重要な位置付けにある肩甲骨ですが、日常生活では意外と使う機会が少なく、今まであまり運動をしてこなかった方だと、ちょっと動かす事すら困難だったりします。

特に普段オフィスワークが多く、パソコン作業などの事務作業の多い方は、意外なほど肩甲骨が動かない方が多くいらっしゃいます。

そんな方におすすめなのが、記事の冒頭で紹介している3つの動的ストレッチ。

この動画で紹介されているメニューは、大学駅伝の強豪校・青山学院大学が実施している「青トレ」でも実施しているもので、その効果は実証済み。

この3つのメニューはどれも簡単なものばかりですが、実施すると肩甲骨周りを上下左右に大きく動かす事ができるようになります!

・・・というわけで特に自分の走りの腕振りに課題を感じている方は、ぜひ積極的に今回紹介した3つの動的ストレッチを取り入れてみたください!!

会員限定で詳細動画を配信

セカンドウィンド四日市では会員の方向けに、上記動画で紹介している3つの動的ストレッチメニューの詳細1分動画を公開しています。

メニューを実施する際に、最低限意識していただきたい事等をまとめていますので、会員の皆様はお時間ある際にご覧ください!

メニュー詳細動画はこちら(会員限定)

 

今回の記事で参考にさせていただいた書籍

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ
原 晋 中野ジェームズ修一
徳間書店
売り上げランキング: 7,725
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