マラソンでは練習を1ヶ月サボってしまうと、なかなか走力は戻ってこない。

1ヶ月半ほど練習を完全に休んでしまい、走力ダウン、そして体重の激増という形でその事を痛感させられる事となりました。

そんな現状の私がやるべきことは、ゆっくりペースでもいいので、とにかく長い時間走り込んで、スタミナの土台を作ること。

その意味では絶好の練習を、今日はセカンドウィンド四日市メンバーと実施することができました。

40kmLSDを実施

今日は金曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市の中央緑地トラック練習会なのですが、午前にはメンバーの方の要望、そして私の減量促進のために走り込みイベントを急遽実施する事となりました。

その内容は南部丘陵公園をスタートして、河川敷、そして海岸沿いを走って、鈴鹿市の箕田公園まで約20キロを往復、合計40キロをかなりのゆっくりペースで走るLSD。

私自身、LSDという練習メニューをあまり効果のない練習と位置付けてしまっていたところがあるのですが、40km走るとなると話は別で、絶対に効果があると思っています。

その効果の一つに40kmという極めてフルマラソン近い距離を走る事に身体も、気持ちも慣らしていける事。

そして5時間近い時間を走り込む事で、脚筋を中心とした筋肉の持久力をつけることができる。

その他諸々と、個人的にはフルマラソンに挑戦するなら1〜2ヶ月に1度は実施していく価値がある練習メニューが「40kmLSD」だと思っています。

絶好のLSD日和の中、快調に前半20kmを折り返し

今日走ったコースはセカンドウィンド四日市メンバーが考案してくださった、今やセカンドウィンド四日市40kmLSD定番コース。

特徴はかなりフラットなコースであるうえ、公道を走るにも関わらず、なんと一度も信号に引っかからず、休憩以外はノンストップで40km走りきれるというところ。

これは本来ならすごくありがたい事なのですが、2月末に犬山ハーフを走って以来、20km以上の距離を走った覚えがほとんどない今の私、ノンストップで40kmを走りきる自身は正直あまりありませんでした・・・

ただ今日は幸運にもそれほど暑くなく、かなり涼しい風も吹いていてと、40kmLSDを実施するには絶好のコンディション。

おかげで20kmまではなんの問題もなく走ることができ、余裕を持って折り返し地点の箕田公園に到着できました。

後半早々に脚がとんでもなく重くなりましたが・・・

ただ折り返してからは、早々に脚がとんでもなく重くなり、ちょっとした上り坂がとんでもなくきつく感じました。

そして30km過ぎからはさらにわかりやすく脚が上がらなくなり、このままでは完全に脚が止まってしまいそうになりました。

これはあまりにもゆっくり走り過ぎて、脚筋の血流が滞ってしまっているからでは?

・・・という結論を急遽思いついてしまい、今までキロ6分50秒前後のペースで走っていたところを、メンバーに同意を求める事もなく、いきなりキロ20秒近くあげてキロ6分20秒ペースまでペースアップ。

すると脚筋の血流がよくなり出したからか、明らかに足どりは軽くなりました。

そしてその後は予想していたより、かなり楽にゴール地点の南部丘陵公園にたどり着くことができ、本当に久しぶりの40kmを無事完走できました。

現段階で40kmを走りきれたのは大きな自信に

走っているときはそれなりに余裕があったはずですが、走り終えた後は、やはり脚が全く上がらない状態に。

そして初心者の方にありがちな、膝正面の痛みが発生し、太ももの前側の筋肉・大腿四頭筋の衰えを実感する事となりました。

ただ練習を再開して1ヶ月にも満たない今の段階で、ペースはかなりゆっくりだったとはいえ、40kmをそれなりに余裕を持って走れたのは大きな自信につながりました。

40kmLSDは一人で実施するにはかなり困難なメニューで、今日もセカンドウィンド四日市メンバーと一緒だったからこそ最後まで走りきれたのは間違いありません。

そんな今日ご一緒いただいたセカンドウィンド四日市メンバーの皆さんには心より感謝の気持ちを持って、あと残すところわずかとなったGWはさらに走り込んで行こうと思っています!!

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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