マラソンでは年間を通じて同じトレーニングを繰り返すのではなく、シーズンごとに強化目標を明確に設定して、メリハリをつけた練習をしていく事が大切。

そう考えるセカンドウィンド四日市では筋肉があたたまりやすく身体がよく動くこれからの時期を、スピード強化重点期間と設定していきます。

そこで5月15日(火)から7月13日(金)までは、中央緑地公園陸上トラックで実施している火・金曜日の練習メニューを下記のとおり切り替えていきます。

火曜夜練習会はレペティションメイン

セカンドウィンド四日市にてスピード練習のメイン曜日として設定している、火曜夜の練習メニューの中心は疾走と完全休息を繰り返すレペティションがメイン。

レペティションの一番の練習目的は、ランニング経済性の向上=効率よく前に進めるランニングフォームづくりにあります。

そこで火曜夜練習会のメニューにはフォームづくりのために必要なドリル等も充実させていって、フォーム改善に向けた練習を行なっていきます。

また同時にレペティションでしか出せないスピードで走る事で、メンバーのスピードの土台づくりにもつなげていきます。

金曜日はクルーズインターバルメイン

そしてここ最近まで火曜日の主な練習メニューとしてやってきた1kmx10本や2kmx5本など疾走距離の長いクルーズインターバルは、スピード練習のサブ曜日として設定している金曜日に実施。

クルーズインターバルはフルマラソンを最後まで失速せずに走り切るために最も重要な「LT値強化」(=乳酸を効率よくエネルギーに変えられる身体づくり)に大きな効果が期待できるメニューです。

そしてクルーズインターバルを終えた後は、少し本数少なめのレペティションも実施し、セットメニューでフォーム改善およびスピード強化にもつなげていきます。

徐々に暑さに身体を慣らしながら

今年は気温の寒暖差が激しく、今は体調を崩しがちな時期と言えます。

また急激に気温が上昇する日には、暑さにまだ身体が慣れていない分、熱中症などの体調の不調につながるリスクもかなり高くなります。

そこで今の時期の練習は徐々に徐々に練習負荷を上げていって、まずは暑さに身体を慣らす事が最優先。

くれぐれもスピード強化などの練習目的だけにとらわれすぎる事なく、無理なく段階を踏んで負荷に身体を慣らしていきながら、5月中旬からのスピード土台づくりにつなげていきましょう!!

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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