ちょっとだけ頑張れることを毎日続けてみよう

そんな言葉が、先日借りた笑顔で生きる魔法の言葉に書かれていました。

笑顔で生きる魔法の言葉

高橋尚子さんはこの言葉を聞いてから、学生時代の日々の練習を終了したあと、一人プラスアルファの練習として100mx3本を実施していたそうです。

毎日みんなと同じ練習をやった後、自分だけちょっと頑張るを繰り返してきた事が、いつか大きな差となって、ついにはオリンピック金メダルを取るに至ったという話は、今の私にこそ見習うべきところだと思っています。

富双緑地公園にてウィンドスプリント

昨日の夕方は富双緑地公園にて芝生ジョグ。

時おり涼しい風が吹いていたのですが、それでもやはり暑く、走り出しから呼吸は乱れっぱなしで6キロ走った段階で、もうフラフラ状態。

いつもならこの段階で走るのをやめて、早々に帰宅に向かうところではありましたが、昨日は「ちょっとだけ頑張れることを毎日続けてみよう」の言葉を思い出して、すこしだけ休憩をとった後、プラスアルファの練習を行うことにしました。

その練習メニューは富双緑地公園のゆるやかな下り坂を利用したウィンドスプリント。

下り坂を走ると自然と脚の回転は速くなり、しかも芝生道ということで下りでも着地衝撃が抑えられてと、富双緑地公園はウィンドスプリントを実施するには絶好のロケーションとも言えます。

そんな絶好のロケーションにてウィンドスプリント約100mを5本。

ついペースを上げすぎて、走り終えた後はさらにフラフラ状態でしたが、終えた後にはなんとも言えない充実感があったのも事実でした。

志氐神社前の坂道にて坂道ダッシュ

そして昨日も今日も朝は6キロの早朝ジョグ。

・・・でしたが、ここ最近気温が上がってきたからか、ジョギング時は終始呼吸は乱れっぱなしで、またまたふらふらの状態。

それでも早朝練習においてもプラスアルファの練習を追加しようと、早朝ジョグコースの折り返し地点にあたる志氐神社前の上り坂を使って坂道ダッシュをはじめる事にしました。

この志氐神社前の坂道はほどよい傾斜で、距離も100m前後と、坂道ダッシュを実施するには絶好のロケーション。

そんな坂道にて坂道ダッシュを3本。

昨日の坂道ダッシュでは全くキレのない走りをしてしまいましたが、今日は昨日よりははるかにキレのある走りで3本の坂道ダッシュを終える事ができ、あらためて継続することの大切さを実感する事となりました。

プラスアルファメニューを習慣化させよう

私自身、とにかく楽をすることばかり考えてしまう人間で、今までは決めた練習メニューを終えたら、誰よりも早くくつろいでしまうのが当たり前でした。

そんな私でも坂道ダッシュ3本など少ない本数であれば、比較的楽な気持ちで毎日継続できそうな気がしています。

逆に坂道ダッシュやウィンドスプリント10本などと、最初から多い本数を目標にしてしまうと、その事自体が億劫になってしまい、練習する気すら失せてしまいそうな気もします・・・

そう考えるとしばらくの間のプラスアルファ練習は、坂道ダッシュでもウィンドスプリントでも3本程度で十分。

まずは少ない本数でのプラスアルファの練習を継続していく事で、少しづつプラスアルファのメニュー実施に身体的にもメンタル的にも慣らしていこうと思っています!!

今回の記事で紹介した書籍

笑顔で生きる魔法の言葉
高橋 尚子
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