マラソンで目標を達成するためには、本命レース日から逆算して、残り日数からシーズンごとにショートゴールを設定する事が重要。

そう考えセカンドウィンド四日市ではシーズンごとに、主要練習メニューを設定し、フルマラソン目標タイム別に、メニューごとの目標タイムを設定しています。

そして6月後半から7月前半にかけてのスピード練習・主要練習メニューは400mレペティション。

その400mレペティションのフルマラソン目標タイム別の目標設定は下記の通りとなっています。

400mレペティション目標タイム

2時間40分切り目標・・・1分13秒

2時間50分切り目標・・・1分17秒

3時間切り目標・・・1分22秒

3時間15分切り目標・・・1分27秒

3時間30分切り目標・・・1分33秒

3時間45分切り目標・・・1分40秒

4時間切り目標・・・1分47秒

4時間15分切り目標・・・1分54秒

4時間30分切り目標・・・2分01秒

4時間45分切り目標・・・2分08秒

5時間切り目標・・・2分15秒

400mレペティション実施方法

レペティションの実施方法にはいろいろなものがありますが、セカンドウィンド四日市で実施する400mレペティションは400mの疾走と400mのジョギングを交互に行う方法。

そして疾走本数の目標は10〜12本、距離にして4キロ以上を目標に実施していただきます。

400mレペティションの練習目的

レペティションでは本数を重ねると、どうしてもバテてしまい、気がつくとスピードも落ちていって、フォームが崩れてしまいがちですが、レペティションの練習目的を考えるとこれは全くもってNG。

レペティションの練習目的はランニング経済性の向上=フォームの改善が一番重要です。

またスピードの底上げがレペティションの目的である事を考えれば、最後までフォームを崩さず、スピードを維持して走り続ける意識を持ち続ける事が必須となってきます。

400mレペティションは疾走距離が200mレペティションの倍になり、その分心肺への負担も大きくなりますが、そのあと400mの休憩が入ると思えば、まだ比較的取り組みやすいメニューと言えます。

また目標タイムも、200mレペティションほどペースを上げる必要もなく、人によってはかなり取り組みやすいメニューとも言えます。

・・・というわけで200mレペティションより疾走する距離こそ長くなりますが、7月後半からの重点メニューとなるインターバル練習にもつながる400mレペティションで、速いペースで走ることに心身ともに慣らしていきましょう!!

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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